釘1本にもこだわっています

人工芝の出来栄えの大きく影響するのが「U字釘」と呼ばれる釘です。
この釘は人工芝を固定するために使用します。
そして、U字釘一つにしても多数の商品がネットやホームセンターで発売されています。
U字ではない釘を含めたら選ぶだけでも大変なことです。
答えを先に言ってしまうと、「芝人のU字釘」を買っておけば全く問題ありません。
人工芝を他社さんにしたとしても「芝人のU字釘」にたどり着くほど品質と値段に優れています。
施工を他社さんにしたとしても「芝人のU字釘」を使っていれば問題なく施工してもらえます。
人工芝を固定するときなぜ「U字釘」を使う必要があるのか?
ということを考えていきます。
1本よりも2本で刺した方がより固定されるからです。
土の中に打つので滑りやすいという特徴があります。
少し水分を含んでしまうと泥でぬるぬるしてしまい抜けやすくなってしまうのです。
釘が抜けるということは人工芝がめくれてしまうということにつながるのです。
それを防ぐために、U字釘にして2本で固定していくようにします。
2本で刺す分土に入りにくいということが起こるのですが、
だからこそしっかり固定されるのです。
そしてU字型ですが、リアルにUにしてしまうと
、丸い部分が表面に浮き出てしまうため、転倒の危険性が出てしまいます。
そのため、人工芝を止める場合は角形のUにしておく必要があります。

そして釘にも耐久性が必要です。
当たり前のことですが、紫外線にも強くて耐久性がある人工芝を買ったとしても
それを止める釘がすぐさびてボロボロになってしまうようでは本末転倒です。
ボロボロの釘では固定力が悪くなるので、芝がめくれてしまいます。
めくれた芝は転倒の危険性があります。
また、ハンマーで釘を打っただけでぐにゃぐにゃ曲がるようでは全く意味がありません。
曲がった場所でつまずいて転んでしまう危険性があります。
土の中にある小さな石にぶつかって曲がることは多々あります。
それでも、安定している強度が必要なのです。
色については見た目の印象に影響します。
金属の銀色のままですと、「そこに釘を打ったでしょ!」というのが露骨にわかってしまいます。
U字釘は芝の外周に打ち込むのですが、
芝葉の密度が低い商品を使ってしまうとなおのこと釘が目立ちます。
芝人の人工芝はすべての商品において芝葉の密度が高いので
職人テクニックを使えば芝葉で釘を隠すことができてしまいます。
隠れていない釘についてはそこをきっかけにつまずくことがあるので、
安全面においても釘は芝葉で隠すようにしてください。
なお、芝人のU字釘は目立ちにくい緑色もご用意しています。
鮮やかすぎない色だからこそちょうどいいのです。

長さも大切です。
短いと簡単にさせる分、すぐ抜けてしまいます。
一方で長すぎると土の中の障害物に当たってしまいます。
人工芝を固定する場合は15cmがちょうどよいのです。
太さについても大切なことです。
細すぎるものは耐久性に影響が出てしまいます。
一方で太すぎるものでは、芝に穴をあけることになるのでそこから
雑草が生えてしまうというリスクが出てきてしまいます。
結局のところ「芝人のU字釘」を買っておけば、
芝人で施工するのはもちろんのことですが、
自分で施工するにしても他社さんが施工するにしてもちょうどいいのです。
雑草はどうにもならない

今度こそ計画を立てて有意義な人生を送ろう!
と思うことが何度もあります。
手帳を買って埋めることで満足することがあるでしょうし、
その手帳ですら埋まらなくなることが出てきます。
手帳はあくまで道具なので、その先に何があるか?
を具体的に描いておく必要があります。
しかしながら、相手があることは自分だけの都合でどうにかなるものではありません。
相手が「Yes!」といわない限り何も進まないのです。
その相手が人間ではなく、自然環境だとしたらどうでしょうか?
言葉で説得することはできません。
完全にわたしたちが合わせて生きていくほかはないのです。

その相手とは?雑草です。
この雑草という生き物はわたしたちの生活にきっちり入り込むくせに、
わたしたちの生活にとって有益なことは一切ないのです。
そもそも、わたしたちの生活にとって有益ではない植物を
ひとまとめに「雑草」と呼んでいるのですから、当然のことです。
雑草があると見た目が悪くなりますし、
観葉植物を植えている場所を奪いにかかります。
また作物を植えている場所においても奪いにかかります。
観葉植物はわたしたちの目の保養に役立ちますし、
作物はわたしたちの胃袋を満たします。
雑草はただ生えているだけで、目の保養にもならないですし食べることもできません。
それどころかそれらを奪いにかかります。

雑草はわたしたちの都合でどうにかなるものではありません。
わたしたちは知恵を絞りこの雑草と付き合っていくことになります。
その一つが除草剤です。
他に植えている植物がある場合は、作物用や観葉植物用といった除草剤を使います。
芝生を植えている時も同様に芝生用の除草剤を使います。
何もない更地の時は、更地に適した除草剤を使います。
これはまくだけでいいので簡単です。
その分、土地が薬剤で傷むので今後その土地をどうするのか?
ということを考えておく必要があります。
わたしたち一代で済む話ではありません。
そして防草シートです。
これはシートを敷くという大掛かりな作業になるため、労力がかかります。
そして「隙間なく」「でこぼこせずに」敷くという技術も必要です。
草がシートを突き破って出てこないようにするためには、
一度すべての草を取るという大作業があります。
日頃スコップを使い慣れていない素人にとって
この作業というのはとてつもなくきついものがあります。
文章で書いてしまうと「スコップで掘る」なのですが、
これがどれほど重労働なことでしょう?

防草シートをでこぼこせずに敷くポイントは
土のでこぼこを平らにならすことです。
スコップで土を叩いて固めるのはもちろんですが、
できることならトンボを使って平らにしておくときれいに仕上がります。
なお、トンボはホームセンターや通販で買うことができます。
こうすることででこぼこがなくなりきれいにシートを張ることができます。
ロール状のシートだからこそ起こる現象なのですが、
シートとシートのつなぎ目が出てきます。
ここを隙間なく仕上げなくては意味がなくなります。
隙間があればそこから光が差し込んでしまい、雑草が生えてきてしまうのです。
一度生えてしまった雑草はこの状態で抜くのは大変なことです。
シートがある以上、スコップで掘るだけでは草が抜けないからです。
芝人では雑草対策も含めてみなさんの要望を叶えてきた実績があります。
お気軽にお問い合わせください。
DIYする楽しみ

みなさん、「DIY」をご存知でしょうか?
すでにやっているよという方もいれば、
そもそもDIYとは何かわからないという方もいることでしょう。
このDIYは「Do it yourself」(自分自身でやる)という意味です。
かつては専門業者でしかできなかったことでも、
ホームセンターの発達と「You Tube」などの動画が発達することで
誰でも簡単にできるようになってきています。
自分で作ることで材料費さえかければ立派なものが作れてしまうのです。
また自分の好みに合わせて色合い、模様、大きさなど
自由自在にできるというのも利点です。
そして自分が作ったものには愛着もわきます。
これにより大切に使うという習慣が身に付きます。
特に棚については部屋の大きさに合わせて作ることができるので寸法はぴったりです。
棚を買ってくるとどうしても「高さがなあ・・・」「幅がなあ・・・」と
断念することが多々あります。
それがなくなるので快適な生活を送ることができます。
また人工芝においてもDIYする方が増えてきています。
DIYといっても「自己流」は禁物です。
自分好みにすることができるのと自己流は違います。
弊社ホームページにもDIYする方法が紹介されているのでこちらをぜひご覧ください。
ホームセンターやネットショップなどで必要な道具は揃えておきましょう。
自己流はダメです。
自己流でやってしまうことで多くの被害が報告されています。
見た目ですぐわかるのが次の2点です。
・「つなぎ目です!!」と主張するかのように、つなぎ目が悪目立ちしてしまう!
・まっすぐ敷いたつもりなのになぜかデコボコしてしまう!

つなぎ目の悪目立ちを防ぐにはU字釘で打ち込むだけではなく、
ジョイントテープを使って合わせていくようにします。
また芝葉の向きを揃えるのもポイントです。
右に流れているのか?左に流れているのか?をよく見ます。
右なら右で、左なら左で揃えていきます。


デコボコした芝面ができる原因は土づくりに原因があります。
小さくても石があると、デコボコしてしまうので、
これも含めて完全に取り除いておくようにします。
砂利を敷いてみたが、草が生えてくるので人工芝にしたいというような方は
特にこの石取り作業で時間が取られてしまいます。
もちろん草の根も完全に取り除きます。
草がにょきにょきと生えてきてしまっただけで、
土の形が変わってしまいます。
そうならないようにするためにも完全に取り除くようにしましょう。
文字にするとあっさりしてしまうのですが、実際やるとなると大変な作業です。
スコップでずっと掘り続けているようなものです。
また、土の高さも重要です。例えば「Sターフ30mm」は芝葉が30mmあるため、
5mm程度地面をその分下げておくと収まりが良くなります。
DIYでつまずくポイントが芝葉のカットです。
庭の形に合わせて正確にカットしていかないと、
がたがたした見た目になってしまいます。
この作業ではカッターナイフで芝葉をカットしていくのですが、
何といってもカッターナイフは「刃が命」です。
切れ味が悪い刃を使っていては正確なカットはできません。
それはプロでも一緒です。
DIYならなおのことです。
定期的に刃を折って、切れ味を保つようにしましょう。
DIYは重労働ですし、大変なこともあるのですが、達成感はひとしおです。
手間をかけた分、愛着がわきます。
だからこそ、長く使えるように適切に敷いていかなくてはならないですし、
長く使える商品を手に入れなくてはなりません。


猫の手も借りたいほど忙しい

大人になって思うのが、子どもの頃より桁違いに忙しいのです。
何であんなにバタバタしているのか?と子供ながらに思っていたのですが、
大人になってようやくわかってきました。
できることが増えた分、やらなくてはならないことが増えたのです。
また、現代ならではの忙しさもあります。
インターネットの普及、機械の進化があり便利になったはずなのです。
世界がぐっと広がってしまったからこそ、
ご近所様だけの付き合いだけでは生きていけなくなってしまったのです。
付き合う人が増えてしまった分、やることは増えていってしまいます。

年を重ねるとともに子供たちや後輩たちに教えることが増えてきたので、
そこに時間を使うことが多くなりました。
自分ひとりだけの時間ではないのです。
24時間は平等といいますが、
そのうち他人のために使う時間が多くなっていることがわかります。
他人のために使う時間は自分一人ではコントロールができない部分です。
だから、忙しく感じてしまうのです。
一方で他人のために使う時間というのはかけがえのないもので、
特に子どもの成長を見るのは楽しくもあり、達成感もあります。
子供たちと一日中一緒に遊んでいると楽しいのですが、
大人の体力が尽きてしまうこともあります。
「子供は風の子」とよく言ったもので、
外であれだけ元気に遊んでもまだ遊べる活力はすさまじいものがあります。

体力はすぐ尽きてしまうにもかかわらず、
やらなくてはならないことは増えている現代の大人たち。
家に帰るととりあえず食べて寝るだけの生活。
それでは何のために生きているのか?わからないではないですか!!
わたしたち芝人はただ人工芝を販売する、
人工芝を敷くだけの集団ではありません。
みなさんの人生をより豊かにするための集団です。
忙しい、時間が欲しいと思うならば、みなさんの時間を
人工芝によって作り出すことができるのです。
「猫の手も借りたいほど忙しい」と思っているならば、
人工芝で時間を作ったらいいのです。
子供たちと遊ぶのが大変ならば、人工芝によって遊び方が変わってきます。
美しい色鮮やかな人工芝を目にすると子供たちは大興奮です。
横になったり転がったりしてコロコロ自由に遊んでいます。
土の上では後々の洗濯のことがあるので「ダメ~!」と
注意していたと思うのですが、それがなくなります。
芝人の人工芝はふかふかでクッション性があるので、
遊びの自由度が大きくなります。
「危ないよ」と注意する回数がぐんと減って、
大人たちの疲労度が変わります。

ここが特に大きいのですが、草むしりの手間がなくなります。
草むしりに充てていた時間をまるっと浮かせることができます。
時間も生み出せた上に、体力の消費もありません。
人工芝を敷いた庭でのメンテナンスは主に落ち葉やゴミを拾うことです。
みなさんの声で特に多いのが「メンテナンスが楽!」ということでした。
「落ちていたゴミをほうきでサッサと掃くだけいいので満足している」
という声が続々と届いています。
芝人の人工芝の場合はFIFA基準で耐久性に優れているので、
一度敷いたら最大10年持たせることができます。
まさに「ずっとキレイ」なのです。
今までかけていたメンテナンスの時間は
まるごとわたしたちの人生を生きるための時間に変わるのです。
不確実な「猫の手」を借りるより人工芝を敷いてしまった方が
わたしたちの時間を作ることができてしまうのです。
一度わたしたちにご相談ください。
北風でも大丈夫です

日に日に寒さが増してきています。
窓を開けると北風が差し込んでくるようになりました。
木枯らしと呼ばれる強い北風は最大瞬間風速がおよそ16m/sほどあるそうです。
と数字を出されてもピンとこないと思います。
この数字が15m/sを超えると転倒の可能性があり、
小石が飛んでくると言われています。
強風注意報が発令される目安となります。
それより弱い10m/sで傘がさせない、風上に向かって歩けないという状態です。
冬は西高東低の気圧配置で、
等圧線の間隔が狭いため強い風が起こりやすくなります。
強風の対策をしているか?今一度確認するようにしてください。

人工芝のような重たくて大きいものは関係ないと思うかもしれないのですが、
敷き方によってはピンが飛んだり、
めくれ上がったりするということがないとも言えません。
人工芝がめくれてしまうとどういった悪影響があるでしょうか?
わかりやすいところでいうと、見た目が悪くなります。
裏地が見えてしまいますからね。
そして、めくれてしまうとつまづいたり転倒したりしてしまうのです。
健康な大人は「つまづいちゃった」で済むことかもしれません。
しかしながら、子供はどうでしょうか?ケガをしてしまいます。
お年寄りはどうでしょうか?
こちらの方はかなり深刻になります。
お年寄りは骨がもろいので、転倒すると骨折をしてしまいます。
その骨折はなかなか治らなく、やっと治ったと思っても、
すでに筋肉が弱ってしまいます。
筋肉が完全に落ちてしまうので、最悪寝たきりになってしまうのです。
また、安く済ませようとしてペラペラの人工芝を買ってしまうと、
ちょっとした風でも簡単にめくれあがってしまいます。
敷いた直後は一見きれいに仕上がるのですが、
一年持たずに「ペロ~ン」と端がめくれ上がります。
この状態で風がふいたら完全に飛んで行ってしまうことでしょう。
また、芝葉は完全にボロボロになっているので、
何のために敷いたのか?わからなくなってしまいます。
人工芝は何のために敷くのでしょうか?もう一度考えてみましょう。
お手入れがほぼ不要で美しい庭が手に入ることかもしれません。
雑草との闘いを終わらせるためかもしれません。
子どもやペットの遊び場を作ることかもしれません。
やってみたかった庭でのティータイム!
布団干しだって外履きサンダル不要でそのままできてしまいます。
子供たちの遊び場を作ることだってできます。
大人たちだってヨガマット不要でトレーニングをすることができます。
わたしたち芝人は人工芝の販売と施工を一貫して執り行っている、
人工芝のプロ集団です。
売って終わり、敷いて終わりではないのです。
みなさんが人工芝を通してやりたいことをサポートするためにできる最善の方法を提案しています。
「北風ふいて人工芝がめくれる」ということは決してあってはならないのです。

まずは土づくりから始めます。
デコボコした土の上に敷いてしまうときれいに敷けないですし、
水たまりができてしまったり、それこそはがれたりしてしまいます。
ポイントは何といってもロールの端と端を強力なボンドをつけて貼り合わせることです。
こうすることでめくれることを防いでいます。
つなぎ目がはっきりわかってしまうようでは、
ここを起点にどんどんはがれていってしまうのです。

みなさんのやりたいことを実現するために人工芝を敷くのですから、
これからの強風にも耐えるものであってほしいとわたしたちは願っています。
ワンちゃんは家族?

最近よく聞くのですが「うちの子(犬)は家族」という言葉です。
家族だから一緒にいて当然、
家族だからこれくらい大丈夫という思いがここから伝わってきます。
人間だからできることがあることを忘れてはなりません。
考える、記憶する、アイデアを出す、
感情をコントロールする、判断する、応用する・・・
前頭葉が小さいということは記憶しません、
集中力ありません、考えません、感情はコントロールできません・・・ということです。
犬をしつけることにおいて記憶しない、集中しない、考えない、判断しない
ということを踏まえて行う必要があるのです。
犬の世界においてはこれはやっていいこと悪いことという判断がないのですから、
人間と同じコミュニケーションの取り方ではうまくいかないのは当然のことです。

大事な家族である犬ですが、人間と暮らす以上どうしてもストレスがかかってしまいます。
お散歩はリードをつけなくてはなりませんし、歩くペースも飼い主の歩く速度に合わせます。
それを解消するのがドッグランです。
犬専用の場所があり、リードを外して思う存分走り回ることができます。
犬自身のペースで動けるのでストレスがかからず、運動量も増えます。
このドッグランですが人工芝を使うと犬にとっても
わたしたちにとっても利点がたくさんあります。
人工芝のクッション性により犬の足腰への負担を減らすことができます。
けがの防止に繋がります。
芝葉がほぼ均一に生えていますから、犬の機敏な動きにも対応できます。
急に方向転換するときに「そこは土だった!」と滑ることはありません。
虫や草がつかないというのも利点となります。
虫や草から病気をもらうというのが往々にしてあるのです。
天然芝の場合は農薬を散布していることがありますので、人工芝ならその心配はありません。
また、わたしたちにとっても利点があります。
虫や草を家に持ち込まないので掃除が楽です。
泥もしかりです。犬のおしっこは水で流せばOKです。
メンテナンスが楽々です。
大事な家族だからこそ、犬にとって最適な場所を作ってあげるのはいかがでしょうか?


雑草たちも冬支度をしています

大掃除は範囲が広いので少しずつ進めています。
みなさんはどれくらいはかどっていますか?
ちょうどカーテンを外したところですが、外しただけでホコリが室内に舞っています。
ハウスダストアレルギーの方にとっては
こんなホコリのあるカーテンと過ごしていたのかと思うほどつらい状況となっています。
カーテンレールもホコリがたまっているので、
カーテン自体を外すとともにレールのほこりもしっかり取り除く必要があります。

一方で外を見渡せば落ち葉の大群です。
秋が深まり雑草も減ってきているとはいえ、根強い雑草たちが見られます。
そして雑草も少しずつ冬支度をしています。
落ち葉と同じ原理なのですが、日光が弱くなってしまうと光合成が思うようにできなくなります。
大きな葉を維持するエネルギーすらも作れなくなってしまうのです。
そこで、地上部を枯らして根のエネルギーだけで冬を越すのです。
植物の冬眠です。見えている範囲の草が減ったとしても、
地下で眠っているだけなので、また春になればそこから草が生えてきます。
今のうちに眠っている根を掘り起こして取り除いてしまえば、
春になっても草ボーボーになることはありません。
つまり、今がチャンスです。
室内の大掃除と並行して庭も大がかりな草取りをしていきます。
これから新しい草が生えない季節だからこそ、
やった分だけすぐに達成感を得ることができます。
取った根の部分が多いほどそれだけ終わっているのです。
こうして根をどんどん掘って取り出してしまえば、
完全に草のない場所を作りだすことも夢ではありません。

さらにその上から「防草シート」をかぶせてしまえば、
わずかな光で光合成をしてしまう雑草たちにも効果的です。
栄養分が作れなくなってしまえば、植物は枯れるか眠るかしか方法がありません。
さあ、次はどうする?
どんどん雑草を追い込んでいきます。
なお、芝人では雑草対策も含めてより良い方法を提案することができます。
ただ人工芝を敷くだけではありません。
長年の実績があるからこそ、
みなさんが困っていることに対して一つ一つ解決していくことができるのです。
年末年始の準備

この季節になると年末年始のことを考えなくてはなりません。
どこで誰とどのように過ごすか?ということです。
帰省するなら帰省するための準備をしますし、
親戚を迎えるなら迎えるための準備をします。
また、旅行に行く方は旅行の準備をします。
いずれにしても「大掃除」は必須のことです。
家中をピカピカにして光らせておくことで年神様への目印となるのです。
年神様がやってくるとその家は一年中幸せに暮らせるとされています。

場所を区切って順番に分担して行うようにします。
掃除業者さんを頼むとしてももう年末の予約で埋まっていることが予想されます。
早め早めの準備が必要です。
自分たちでやるとなるとキッチンの日、
押し入れの日、リビングの日と分けて効率的にやるようにします。
そして外ですが外壁、網戸、ベランダなどは「ケルヒャー」があれば全て解決です。
ケルヒャーは高圧洗浄機のメーカーで家庭でも使えるようにコンパクトに設計されています。
外の水道がない家庭でも使える機種も発売されているので、
誰でも簡単にきれいに掃除が終わります。
外の掃除のメインは落ち葉拾いですね。
「ブロワー」という機械がありますので、風の力で落ち葉を集めることができます。
それをほうきと塵取りで回収しておしまいです。
ほうきと塵取りのみで行うと絶望的な時間がかかってしまいます。
土やコンクリートなら大丈夫ですが、摩擦により傷になる素材もあります。

人工芝を敷くと落ち葉を代表とするゴミ拾いさえすれば
いつでもきれいな外観を保つことができます。
忙しい年末年始の作業をする時だからこそ、
人工芝の導入は時間の節約に役立ちます。
一度敷いてしまえばやることといったらゴミ拾いですから。
室内の作業に集中することができます。
芝人では忙しいみなさんの立場を考えながら商品の提案、
施工の提案をしています。
人工芝を敷き終わった後の何とも言えない美しさ、
凛とした存在感は年神様への目印となることでしょう。
突然やってくる

気温がどんどん下がってきています。
それとともにやってくるのが「ウイルス」です。
一般的にウイルスは低温、低湿度で活動をするといわれています。
わたしたち人間にとってもウイルスは
病原性を発揮してしまうので、厄介なものとなっています。
新型コロナウイルスに関しては、
突然やってきていきなり自宅生活を余儀なくされるのです。
オミクロンもだいぶ変異が進んできたようで、
病原性がかなり薄まってきています。
体が動く分、いろいろやりたくなるもののいかんせん自宅内です。
やれることに限りがあります。
突然「自宅から外に出るな」といわれたところで、
みなさんはすぐに対応できますか?
水やりは?
草むしりは?
誰がやるのでしょうか?
また食糧はありますか?
10月からは自治体による配食サービスはなくなり、
日頃から各自で備蓄しておくよう指導されています。
平時に何をするか?
何をしないか?
ということによって突然やってくるウイルスに対応ができるのです。

自宅内にしかいられないため、
飽きてくる子供に対して何ができるでしょうか?
遊びたくて仕方がないものの、家の中では自由度が下がります。
人工芝というのは家の中での自由度を上げる一つの方法です。
ベランダや屋上に敷くのもよいですし、室内に敷くのもよいです。
人工芝の利点として、クッション性があります。
ただし、100均人工芝にはありません。
小さな子供は頭が重く転倒しやすいためクッション性がある人工芝は
プレイマットとしての機能があります。
また見た目が公園のようになるので、家の中でも飽きずに遊ぶことができます。
直に座っても人工芝なら大丈夫です。
ゴロゴロする遊びもできます。
ボールの跳ね返りも人工芝なら変わります。
衝撃を芝葉で吸収するので跳ね返りが少なくなります。

室内に敷く場合は庭と違って「土づくり」をする必要がありません。
そのため、敷けばいいのです。
人工芝はカットができるので、部屋の形に合わせて曲線でも可能です。
今は必要ないと思っていても、自宅生活は突然やってきます。
今のうちに準備をしておくことをお勧めしています。
ライトアップする楽しみ

LEDの発明により「光の演出」が簡単にできるようになりました。
LEDのいいところは何といっても明るいことです。
そして、熱を出さないことです。
蛍光灯や電球ではどうしても熱を発生させるため、
使えない場所が出てきました。
電球を取り替える時にうっかり「熱い!」ってやることが
一度や二度あったことでしょう。
さらに言うと、焚火をしないと明かりがなかった時代の方が長かったわけです。
LEDのおかげで電源さえあればどこでも明るくすることができるのです。

自宅の木にライトを巻いてもいいですね。
夜が長い今だからこそこうした楽しみが出てきます。
実は人工芝との相性もバッチリなのです。
人工芝のいいところは泥汚れがないこと。
そして人工芝の欠点は熱です。
日常生活の紫外線程度なら加工により何とかなるのですが、
高温の電球では完全に劣化してしまいます。
泥汚れがないと設置もしやすいですし、後片付けもしやすいです。
そして熱を出さないから人工芝への影響はありません。
人工芝の上でLEDライトのアート作品が作れてしまうのです。
これってすごいと思いませんか?
アート作品はわたしたちの心を豊かにします。
アートでもないですが、
通路をライトアップするだけでも気持ちが明るくなります。
レッドカーペットとまではいかないものの、
特別な道を歩いているような高揚感がします。
というのも、光は人の感情や思考に影響を与えるからなのです。
明るい環境では人間の感情が高ぶるということがわかっています。
昼間が短い今だからこそ、
明かりの力でわたしたちの感情や思考を
よりよく作っていく必要があるのです。
そして現在はLEDという最強の明かりを手にしました。
そして、人工芝というキャンバスも手にしました。
芝面はキャンバスなのです。
これを生かした作品が「彫刻の森美術館」ですね。
あれほどの芝を維持することは難しいので、
わたしたちは人工芝を使います。
芝人の人工芝は見た目と質感が天然芝とそっくりに作られているのが特徴です。
どんな作品が作れるでしょうか?
点灯の瞬間、わたしたちは心躍るような体験をすることでしょう。
落ち葉は拾うもの

外を歩いていると落ち葉が増えてきたのに気づきます。
そもそも葉には光合成といって栄養分を作るという役割があります。
まさに工場として働いているのです。
気温が高く、太陽の光が強い春から夏にかけてはフル稼働するのですが、
光が弱くなる秋には工場の仕事が減ります。
そうすると工場を維持する方にエネルギーを使わなくてはならないので、
生産性が悪くなります。
そこで不採算な葉を整理してエネルギーを極力使わないようにしているわけです。
葉のいいところは春になればまた生えることです。
人間が働く工場の場合ですと、
不採算の人員を削減することはたやすいことではありません。
太陽の光に合わせて柔軟に対応できているというのが、
自然の素晴らしさといえます。
一方で常緑樹といわれる葉も新陳代謝があり、
古い葉を落として新しい葉を出しています。
そのため常緑樹でも落ち葉はあります。
いずれにせよ落ち葉は出るのです。

現代の都市型生活をしていると「火」を使う場所が限られています。
直火での焚火は周囲に引火してしまう危険性があります。
また地面に生えている植物に影響を与えてしまいます。
そこで、安全に焚火を楽しむためには「焚火台」が必要です。
私有地では焚火はできるのですが、
焚火による煙により周辺住民の苦情が出る場合はできません。
ひと昔のように「落ち葉で焼き芋」というのは難しいものです。
つまり、「落ち葉は拾うもの」というのが現在の考えです。

どうせ拾うなら作業負担を減らしたいではないですか?
人工芝を使うと、落ち葉がふんわり表面にのっかります。
芝葉の間に挟まりそうと思うでしょうが、
風にのってゆらゆらと落ちる葉は芝葉の間に刺されないのです。
そこでブロワーを使って葉を1か所に集めると腰を傷めず、
手も動かさずに終わります。
葉に泥がついているわけではないので、
風を送っても泥粒子が舞い上がることはほぼありません。
集まった葉をほうきと塵取りで取ってゴミ袋にまとめるだけです。
こんなんでいいの?と思えるくらいあっという間に終わってしまいます。
子供にとっての最善な環境とは?

「子供にとっての最善な環境は何だろう?」
親なら子のテーマに毎日試行錯誤をして取り組んでいると思います。
まずは「生存権」です。
衣食住を満たして、一人の人間として生きることです。
そして「健康で文化的な最低限度の生活」ですね。
特に子供というのは「遊び=学び」であるのですから、
どのような遊び場を提供するか?というのがとても大切です。
そして学びですが、
生活に困らない程度の読み書きができること、
お釣りが正しいものか?計算ができることというのが大切です。
大人になるまでに「詐欺にあわないための知識を身に着ける」必要があるのです。
一見正しいように思えることですが、よくよく考えてみると
ここに論理の矛盾がある、だからこれは詐欺だ!
と判断できるのが最低限度の目標です。
お釣りについても正しく計算できればこれだけもらわなくてはならないにもかかわらず、
少ない金額しかもらっていないと理解しなくてはなりません。

遊び場ですが、外遊びをすることで得られるメリットが多数あります。
外遊びは家の中より自由度が高まります。
そのため、創意工夫する力が自然と身につくのです。
外では走ることができますから、自然と体力が付きます。
鬼ごっこ一つにしても、鬼の位置を空間的に把握し、その方向を予測する。
それと同時に自分の進むべき方向を変えて、そこに向かって走る。
ここまで書くと鬼ごっこ一つでも高度なことをやっているのがわかります。
この鬼ごっこでもうまくいかなくて鬼にすぐ捕まってしまうということがあるでしょう。
そして自分が鬼になった時、
なかなか捕まえることができなくてイライラすることもあるでしょう。
転んで痛いことは何度もあります。そうした経験が全て財産となります。

人工芝を敷くことでこの外遊びをする場所を作ることができます。
もちろん外遊びをする場所=人工芝である必要はありません。
しかしながら、転んで痛いことを最小限にすることはできます。
だから思い切って走れるし飛び回れるのです。
人工芝には適度なクッション性がありますから、思い切って遊んでいいのです。
芝人には遊び場としての人工芝に対しての施工例がたくさんあります。
まずは相談してみてください。
美しい庭を造る

秋が深まってくると辺り一面の景色が変わってきます。
また、気温が下がってきて作業をするにはちょうどいいです。
作業をして体を動かすと外の風が気持ちいいのです。
そんな今だからこそ、美しい庭を造るといった大テーマにチャレンジしてみませんか?
そうは言っても何から始めたらいいのか?と気になると思います。
人工芝を使うと簡単に美しい庭ができます。
美しい人工芝を敷けば、美しい庭ができてしまうということなのです。
人工芝というとどうしてもプラスチックのものを想像してしまうのですが、
今の人工芝は違います。
化学繊維を使った柔らかな素材を使っています。
そして、それを加工して作っています。

(芝人静岡県FC 株式会社エムズ 施工)
芝人の人工芝はポリエチレンを原料として使用しています。
これを天然芝と同じ緑色に染色します。
そして熱を加えたり、伸ばしたりして強い1本糸を作ります。
その糸を基布に編み込んだのち先端を芝葉型にカットします。
この人工芝は柔らかく強く長持ちします。
そしてお子様が裸足で歩いても走ってもチクチクせず柔らかな触感が特徴です。
また見た目は本物の芝生と同じです。
不自然な緑色ではなく、芝生に似せた緑色だからこそ違和感なく美しく見えるのです。
これを敷きさえすれば美しい庭ができてしまうわけです。

(芝人栃木県FC インプルーヴ那須合同会社 施工)
また、緑色以外にもグレーやラテブラウンといった色の人工芝もございます。
これらを組み合わせることで模様を作ることができます。
まさに庭がキャンバスになります。
どんな作品を作りましょうか?
恐竜の足跡?ペンギンの足跡?それとも恐竜そのもの?
想像を膨らませると楽しいですね。
この作品をどうやって人工芝で表現したらいいのか?
こんな曲線どうやって敷くの?と思う方もいることでしょう。
そういう時は芝人の職人さんたちの技術をお借りしましょう。
「なんでそこに升が!」と思わず絶望してしまうような場所でも
職人さんの技できれいな曲線を描きます。
それを応用すれば、曲線をカットするのはお手の物です。
キャンプ体験

外の温度が過ごしやすい上に、虫が減ってきたからこそキャンプです。
キャンプの何が楽しいの?と思う方もいると思います。
家でいいのにわざわざ出かけて、暖房も冷房もない中寝るのでしょう?
そして、後片付けはどうするの?
・・・言い出したらキリがありません。
本当に面倒なことなのです。
キャンプをすると家の中にいると聞こえなかった音が聞こえるようになるのです。
風の音、木のせせらぎ、虫が飛ぶ音、人が歩く音・・・
今まで気にもしなかったことに気づけます。
学校で学んだかと思うのですが、日が暮れると植物たちは光合成を止めます。
光合成は止まりますが、呼吸を止めることはできません。
生きているのですから!植物たちの呼吸を感じることができます。
実際に吸ったり吐いたりしているのが見えるわけではないのですが、
空気中に水蒸気を吐き出すことから、たまった水蒸気を感じることができます。
夜のうちにたくさん吐き出した水蒸気は明け方になるとマックスになります。
そして、また日を浴びて光合成を始めるので水蒸気は感じなくなります。
わたしたちの五感はこうして磨かれていくのだと思います。
そして、今まで気付きもしなかった存在に気付くことで改めて
「生かされている」と感じるのです。

そんなキャンプですが、わざわざ出かけるとなると大変です。
だからこそ、自宅の庭で寝るというキャンプ体験をしてみてはいかがでしょうか?
さらに言うと、なんかあったらすぐに家の中に入れるので気軽に始めることができます。

そのためのアイテムが人工芝です。
これがあることでテントを立てても泥で汚れないのです。
また、寝袋を泥の上には直接敷けませんが、人工芝の上なら可能です。
芝人のふかふか人工芝を使えば、床が硬いという欠点はなくなります。
ふかふか人工芝があって、その上にテントをのせてみる。
テントの中に寝袋を入れてみる。
それだけでも立派なキャンプ体験です。
普段とは違う寝心地なのですが、だからこそ経験値が爆上がりです。
豊かな人生経験を作ることができます。
※テントを設置する際、下地が土の場合ペグのご使用はおやめください
穴があきますと雑草が生えてきます。重りにて代用をお願い致します。
ブタクサ最盛期です

先日、仲間たちとキャンプに出掛けました。
あたりは一斉のブタクサたちです。
ブタクサはキク科ブタクサ属の草本で、道端や河川敷、畑といった場所に生息しています。
生長すると1mを超えるものもあり草ですが、思ったより巨大で圧倒されます。
ブタクサの花言葉は「幸せな恋」だそうです。
ヨモギの花言葉が「幸福」であることから、
ブタクサの花言葉をつけられたのではないかといわれています。
「幸せな恋」であるブタクサですが、アレルゲンとして有名です。

ブタクサの場合はまさに「近距離爆弾」のように飛んでいきます。
そこにブタクサがいれば花粉が直撃します。
これが本当に「幸せな恋」なのか?と思うほど花粉をまき散らします。
そして繁殖力が高いです。
まさに「雑草」であり、人間が快適に生きていくには対策をする必要があります。
手っ取り早いのが農薬を使う方法です。
畑の場合は農耕地用の薬剤、それ以外の場所には非農耕地用の薬剤を使います。
家庭の庭のように薬剤を使いたくないという方は防草シートによる方法があります。
この防草シートは敷くのにかなりの労力と技術を使います。
農薬のようにまけばいいというものではありません。
隙間なく敷くというのがポイントとなります。
また防草シートも厚手のものを選ばないとすぐに草が突き破って生えてきてしまいます。
つまり、どの防草シートを選ぶか?
どうやって敷くか?ということです。
さらにいうとシートをどうやって長持ちさせるか?
ということも考えておく必要があります。

防草シートの上に人工芝を敷くことで防草シートに紫外線が届くのを防ぎます。
そのため、防草シートの劣化を緩やかにして長い間使うことができます。
敷くのに労力がいるからこそ、その後を快適にしたいものです。
人工芝がシートの上にのることで、見た目はもちろんですが、
その上で活動ができるというのが利点となります。
雑草対策だから人工芝は予算を抑えておこうと思っていても、
機能を考えるとやはり「Sターフ30mm」が一番人気となります。

バルコニーのある家

とある家のバルコニーを見せていただく機会がありました。
豪邸の最上階にバルコニーがあり、ここで洗濯物を干すことができます。
ちなみにバルコニーとベランダの違いは何だかわかりますか?
バルコニーは屋根がない、ベランダは屋根がある場所というのが正解です。
何となくですが、バルコニーは広い場所、ベランダは狭い場所と思っていたのですが、
あくまでも屋根のあるなしだったのですね。
広いバルコニーには洗濯物を干す場所、
エアコンの室外機を置く場所の他に遊ぶ場所として人工芝が敷いてありました。
そこで遊ぶ子供たちは楽しく走り回っていました。
長い間敷いていた人工芝ですし、多くの子供たちに遊ばれ続けていましたから、
劣化が激しくなっている印象はありました。
バルコニーですので一番大変な作業である土づくりをせずに敷けます。
少ない作業工程で敷ける分、コストを抑えることができます。
土の具合で人工芝の劣化のスピードが速まってしまうのですが、その心配はございません。
劣化の原因としては踏みつける回数です。
遊び場として作っているとしたらそれは避けることはできません。
また、最上階のバルコニーであるため、日光を日々浴びてしまいます。
日光に含まれる紫外線が人工芝の劣化を早めます。

どうしても人工芝というのは敷いた直後が一番美しいのです。
踏みつけられて、紫外線を浴び続けられればどんどん芝葉がしなしなになっていきますし、
色が抜けていってしまうのは仕方がないのです。
人工芝を長持ちさせる秘訣は紫外線にも踏みつけにも強い高品質の人工芝を買うことなのです。
芝人のオリジナル人工芝はFIFA基準をクリアしていますので、
紫外線に対する強度があると認められています。
サッカー競技において芝の品質はプレーのパフォーマンスに影響しますから、
最高品質の人工芝だけを使えるように厳しい基準を作っています。
人工芝の利点を生かした神社

近所にそこそこ広い神社があります。
コロナの影響で手水舎から柄杓が消えてしまった神社が多数あったのですが、
ここは珍しく柄杓を使って手を清めます。
柄杓を使うと1回量がわかりますし、
作法もありますからこの通りやれば「清められた」という実感があります。
ちょろちょろ出る水で清める時は、とりあえず手を水で流して終わりにしています。
この神社では水を使う場所での水はけ対策として人工芝を取り入れているようです。
水を使う場所では水を含んだ泥で足元が汚れやすくなります。
人工芝を入れることで泥汚れの心配から解放されます。
人工芝は水はけ用の穴があいている商品が多数です。
それにより水がしっかりと排出できるようになっています。

どうしてもうっそうした神社の一角であるため、
美しい緑の中から雑草がポツポツと生えているのがわかります。
この場所は美しい景観のためというよりは手水舎の水はけ用という面が大きいので
小さな雑草はやむなしと考えられます。
(※積もった泥より草が生えてきます)
もし、これが自分の庭で雑草対策のために人工芝を敷いたとしたら?
腸が煮えくり返ることでしょう。
この神社はありがたいことに子供たちの遊び場が併設されています。
ブランコや滑り台、鉄棒にジャングルジムといった遊具があります。
こちらには人工芝はなく、土の上で遊びます。
参道から少し離れたベンチ周辺に天然芝が植えてあります。
参道は樹木でうっそうとしているので天然芝は不向きな場所なのですが、
休憩する場所は日当たりがよく天然芝が美しく生えています。

どんな目的で人工芝を入れるか?ということを明確にしておくことが大切です。
水はけ対策、泥はね予防ならこの程度で十分です。
遊ぶ場所となると踏みつけが増えますからより強度が必要となります。
また、転んでも安心なしなやかさというのも必要です。
クッション性も欲しいですね。
雑草対策ならば土づくりを含めて仕上げていく必要があります。
雑草対策だから人工芝自体はそこまでの品質でなくていいという考えもありますが、
費用対効果を考えると人気の「Sターフ30mm」に着地する人が多いです。
人工芝を敷くのにいい季節です

秋の長雨といったもので、連日スッキリしない天気が続いていました。
いよいよ、秋らしいスッキリとした青空が広がり出しています。
今が過ごしやすい時ですが、その時は一瞬にして通り過ぎてしまうのです。
忙しい毎日を繰り返していると気づいたらとんでもなく寒かった、
ということが往々にしてあるものです。

だからこそ、今しかできないことに集中したいものです。
「人工芝をいよいよ我が家にも取り入れよう!」と思ってもいつそれを実行するのか?
悩ましいところです。この人工芝においては「やるなら完全に」というのが鉄則です。
中途半端に仕上げてしまうと、草が生えたり、人工芝がめくれてしまったりしてしまうのです。
そして結局最初からやり直すことになってしまいます。
つまり、中途半端に仕上げた分の時間と労力とお金をどぶに捨てることになるのです。
ちょうど過ごしやすい今だからこそ思い切って「やるぞ!」と思えるのです。
思い立ったが吉日です。季節問わずに楽しめるのが人工芝の利点です。
やると決めた時が人工芝を敷くのに適しているのです。
とはいっても、長雨があると土がぬかるんでいるので土づくりに難航してしまうことがあります。
ちょうど今は土が安定していることと、天気が安定してきたこと、
落ち葉にはまだ早いこととあって作業が断然やりやすいのです。
職人さんたちは大忙しで作業を進めています。
職人さんにお願いする場合は、職人さんのスケジュールがございますので
早めのお問い合わせをお願いします。
職人さんによる現地による見積もりをする場合はなおのことです。

【芝人 宮崎県FC 株式会社富山産業施工】
芝人は人工芝の販売から施工まで一貫してできるという強みがあります。
売るだけではない、敷くだけではないのです。
業者がバラバラですと「これはうちじゃないから」と責任転嫁したり、
問い合わせようにもたらい回しにあったりと不都合なことが多々起こります。
また、専門店ならではの視点があります。
わたしたちが思っているとこでは足りない部分のアドバイスをもらうことができます。
芝人の問い合わせフォームよりぜひご相談ください























