リアルでおしゃれな庭を実現・人工芝の施工販売は芝人(しばんちゅ)

愛知県豊川市大橋町2-10 全国対応

温かい気持ちを作る

2022年01月17日

そろそろ一年のうちで最も寒い時期を迎えます。

外に出ると本気で寒いです。

少し前まで温かかった食べ物や飲み物がすぐに冷めてしまいます。

温かいお茶を飲んでいたはずなのに、油断をしていると冷たいお茶に変身してしまいます。

 

そんな時こそ気持ちだけでも温かくなりたいと思うことはありませんか?

普段ストレスがかかる生活をしていると特にそう感じるかもしれません。

病院の室内を想像するだけで寒い印象を受けることがあると思います。

清潔が第一ですから、とにかく「白」を基調とした室内です。

ベッドも白、枕も白、天井も白、壁も白・・・

これで室温が低いとなると背筋が完全に凍ります。

 

外を見渡せば葉のない樹木ですし、

あるのは一部の雑草のみとなるともの寂しい気持ちになります。

それが冬の姿といえばそうなのですが。

そこに北風が勢いよく通ると本気で寒いです。

木に葉っぱがないため、北風を通してしまうのです。

昔の知恵で「防風林」とよく言ったものです。

木があれば風をよけることができるのです。

「人は見た目が9割」と言われていて見た目の印象に大きく影響を受けます。

だからこそ冬景色から南国とまではいかないまでも

暖かい土地の景色に変えるだけで気持ちが変わってくるものです。

実際の植物は日本の冬の気候にやられてしまいますので

「人工物」を使って演出していきます。

これを今風にいうと「フェイクグリーン」というそうです。

福岡県FC加盟店 株式会社大野施工

そのフェイクグリーンの一つが「人工芝」です。

見た目がきれいな緑で鮮やかな人工芝は光を反射してキラキラ輝きます。

この輝きにより気持ちがキラキラしてきます。

しかし、ボロボロの人工芝は輝きがなくなってしまいます。

人工芝の素材や耐久性によりすぐにボロボロになるものがあります。

何を選んだらいいかわからない時は「芝人」の人工芝を選んでおけば間違いありません。

美しさ、触感、耐久性すべて兼ね備えています。

きれいでふかふかの人工芝を見ているだけで気持ちが温かくなりますよ。

花粉症の方は外での作業ができません

2022年01月13日

年が明け気温がぐんぐん低くなってきました。

それとともに体調を崩される方が増えてきたように思います。

そして今シーズンの花粉症症状が出ている方がちらほら出てきました。

もちろん開花宣言は出ていません。

しかし、少しずつ漏れてきている花粉があるようでそれに反応している方がいるようです。

 

花粉症の方はとにかく花粉を浴びないことが必要となる季節です。

防護服を着たとしてもそれを室内に持ち込んでしまっては元も子もありません。

ですから、外での作業を極力減らせるようにしておく必要があります。

 

その方法が人工芝を敷くことです。

人工芝の原料は「ポリエチレンモノフィラメント」という化学繊維です。

化学繊維の特徴は「表面が滑らかで花粉が付きにくい」ことです。

花粉症の方は綿やウールといった天然素材ではなく表面がつるつるな化学繊維を着ることが推奨されています。

 

また、人工芝は「人工物」ですから成長することはありませんし、花粉をつけることもありません。

これにより「成長したから剪定しなきゃ」という事はありません。

作業負担を一気に減らすことができます。

花が咲かないですから花粉を作ることもありません。

人工芝を敷くことで草取りの負担から解放されます。

ここが一番大きいです。

草の除去は定期的にやらなくてはならないですから、

花粉症の季節だからといって待ってくれるとは限りません。

外に出なくていい状態を作っておくというのが大切です。

人工芝を敷くことで草が生えない状態を維持することができます。

そのポイントは日光が地面に当たらない状態を作っているからです。

草は光合成をします。

光があるところでは必ずそれをおこないます。

光合成とは光のエネルギーを使って栄養分を作ることです。

光があれば草は生きてしまうのです。

生長してしまうのです。

人工芝を敷く過程で完全に光を遮るようにしていきますので、

光合成を止めることができます。

これにより草が生えない状態を作ります。

 

花粉症の方にとっては人工芝が強い味方となります。

家と塀の間

2022年01月06日

ちょうど散歩をしていたら、あることに気づいてしまったのです。

「みなさん、家と塀の間ってどうしていますか?」

多くの方は「別に何も?」と答えると思います。

そうなんです。

家と塀にあるあの細い隙間は何もしない場所だと思うのです。

土のままにしておいている家もありましたし、砂利を敷いている家もありました。

多くの家はこの2パターンに当てはまっていました。

塀があって光が当たりにくい場所なのですが、それでもここに草がボーボー生えているのです。

草の生命力というのには毎回感心させられます。

家と塀の間は普段生活の場として使っている場所ではないので、特に何もすることはないと思います。

何もしなくていいと思います。

 

しかし、ふらっと散歩するだけで見えてしまう場所なので、「家のメンテナンス力」を格付けしてしまうわけです。

この力を格付けするのは一般人というより「泥棒」なのです。

家のメンテナンス力がない場所はしっかりマークします。

ふらっと散歩している間にマークされているわけです。

家と塀の間が草ボーボーですと、「ここには誰も立ち入らない」と思うわけです。

しかも家と塀の間という死角ですから、ここに泥棒が隠れて中の様子をうかがうことだってできるのです。

 

この場所をきれいに保っておくと、「家のメンテナンス力」が高いと格付けされます。

そして泥棒を寄せ付けることはありません。

侵入窃盗のうち空き巣が6割ですから、まずは犯人に狙われないという予防が何よりも大切なのです。

その隙間を草ボーボーにしないためには色鮮やかな人工芝が適しています。

見た目が色鮮やかですから、「まぶしい」場所となります。

丁寧にメンテナンスをしているような印象を与えることができます。

人工芝のメンテナンスは簡単です。

積もったゴミを掃除してブラッシングをするだけです。

家の中の掃除とやることはたいして変わりありません。

それでいて草のないきれいな状態が持続します。

 

ストレスを減らすために

2021年12月30日

わたしたちが今生きている現代社会は物質的に豊かです。

欲しいものがあればお店に行けばすぐ手に入りますし、インターネットを使えばお店にないものでも取り寄せて手に入れることができます。

しかし、この現代社会を生きるわたしたちが受けるストレスは増えています。

どこか時間に追われたり、作業に追われたりする気がしています。

そのため、ストレスとの付き合い方だったり、精神的な疲労を取ったりすることが大切です。

 

現在は木々の緑、水辺などの自然が持つ癒しの効果が注目されています。

みなさんも「なんとなくそうだろな」と思っているかと思いますが、それが研究されてきたということです。

自然との接触には心身疲労の回復やストレスの軽減効果があることがわかりました。

そこで、森林浴やガーデニングといったことがブームになったのです。

さらに4Kテレビのきれいな画像で見たらどうか?ということもあったのですが、この結果についてはさらなる精査が必要だそうです。

本物の植物でなくても人工物でもストレスを減らす効果が認められています。

そこで家の中を本物そっくりの人工物で埋めていくのです。

家の中に本物の植物を置かないメリットは水やりや温度管理を全くしなくていいことです。

そして、土が不要ですから虫の心配はありません。衛生面で安全となります。

生長しませんから、伸びた分の剪定をする必要もありません。

 

人工の植物で家の中をデザインしていくというのが現実的な方法と言えます。

造花を買ってテーブルの上におくのも一つです。

緑のカーテンのように壁面に植物を配置することができます。

床面に人工芝を敷くというのも一つの方法です。

現在の人工芝は本物とそっくりの見た目です。

これにより目から入ってくる緑の情報でストレスを減らすことができます。

また、触ってもフカフカで気持ちがいいのです。

この気持ちよさでストレスは吹っ飛びます。

またクッション性が高いため寝転ぶとさらに気持ちがよくなります。

 

家の中に人工芝を導入する際は庭と違って「土づくり」が不要です。

そのためすぐに取り掛かることができます。

 

決心がなかなかつかない

2021年12月27日

人工芝はいいのはわかっているけど?何となく決心がつかないという方が多いと思います。

大きなものを買うときわたしたちにはどうしても「失敗したらどうしよう!」という恐怖があるからです。

100均の商品ならば失敗しても取り返しがつきます。

しかし、わたしたちの月給を超えるような大きな買い物をするときは失敗をしたら食べるのに困ってしまうのです。

その恐怖を乗り越えてまで得たいものなのか?と理性が働いて判断をしてしまいます。

 

また「現状維持バイアス」というものがあり、理性を使っても客観的に判断をしてくれるというわけではありません。

今までがいいのです。

変わること自体が怖いのです。

だから、それを乗り越えてまでも得たいものなのか?ということをしっかり考えていくことが必要です。

 

 

まず、人工芝は初期費用がどうしてもほかの選択肢と比べて高くつきます。

その後の作業について時給換算してみるようにします。

東京都の最低賃金は1041円、愛知県は955円ですが、わかりやすく時給1000円で計算してみます。

もしご自身の時給があればそれで計算してみてください。

一般的な家庭の庭で週1回2時間かかるとされています。

それを4週分やります。

1000円×2時間=2000円 2000円×4週=8000円 それを12か月やります。

8000円×12か月=96000円です。

これが1年間で草を取るだけの労働力なのです。

人工芝を導入すると10年間草取りから解放されます。96000円×10年=96万円となります。

この労働力を高いとみるか安いとみるか?ということなのです。

 

 

草取りではなくお金になる労働ができたとしたらこれだけの金額が手に入るかもしれなかったのです。

そう思うと、人工芝の初期費用というのは高いでしょうか?安いでしょうか?ということなのです。

 

失敗するかもしれないということですが、信頼のおける業者に頼めば確実に失敗はありません。

そして品質の高い人工芝を使えば10年間草取りから解放されます。

なお、芝人では他社での失敗例を数多く担当し多くの方に満足いただけております。

本末転倒の庭いじり

2021年12月24日

せっかく庭のある家を買ったのですから、思う存分庭いじりを楽しみたいと思いませんか?

ガーデニングの中で最も時間と労力を使うのが雑草取りです。

冬になりやっと草がなくなってきたところですが、雑草たちはそれでも根を張って生活をしています。

そして春になりいよいよボーボーと生え始めるのです。

雑草とよく言ったもので、繁殖力と生命力は本当に脅威です。

 

わたしたちの体力があるうちは雑草の一つや二つ大したことではないのですが、

日々の仕事に家事に育児に・・・となり、そして草取りとなると体の負担が大きくなります。

雑草を抜く作業というのはしゃがんだりかがんだりする姿勢になります。

草の根というのは横にも縦にも広がっています。

そうすると1つ抜こうとしても奥深いところまで根がありますし、横の方にもつながっていて隣の草の方まで抜くことになります。

雑草対策が大変だから庭いじりを止めようかなと思うのも無理はありません。

花や野菜を植えようと思っても、雑草に追われていては本末転倒です。

 

特に多年生草本の根は本当にしつこいです。

ヨモギ、ヨメナ、セイタカアワダチソウ、ドクダミといった多くの植物は根茎を横に何本も伸ばします。

そしてその先端からさらに子に当たる根茎を伸ばし・・・といったこと何度も繰り返してどんどん横に増えていきます。

1本抜いても根茎が残っている限りまたそこから増えていきます。

根こそぎ退治しないとボーボーへの道が待っています。

 

<長崎県FC加盟店 株式会社invest 施工>

まずは草取りから解放されなくては楽しい庭いじりをすることはできないのです。

だから一度本気の雑草対策に取り組んでほしいのです。

雑草対策目的で人工芝を敷くという方法があります。

隙間なく人工芝を敷くことで光合成を抑えることができます。

これにより草の生長が止まり地上に生えなくなるのです。

さらに人工芝ならば庭の景観を悪くすることはありません。

きれいな庭で楽しく過ごすことができます。

その上で育てるスペースを作りそこで育てたい植物を育てていくようにします。

冬は本当に草がありません

2021年12月21日

都市部では落ち葉のじゅうたんとなっています。

それをもふもふ踏んで遊んでいます。

ブタクサが猛威をふるっていた空地はすっかり枯れ果ててしまいました。

寒さを感じるため冬なのですが、あたりの景色もすっかり冬です。

 

ブタクサはキク科の一年生草本です。こうして冬になると枯れているのが見られます。

近所の空地を見渡すと背の高いブタクサが斜めに倒れて枯れているがわかります。

ようやくブタクサアレルギーから解放されたことでしょう。

しかし、アレルギーを考えるとき「通年性」というのがあります。

この原因はハウスダストです。

ハウスダストに含まれている生きているダニと死んでいるダニが影響しているそうです。

ちょうど、大掃除の時期ですから、家中の掃除をするようにしてください。

 

そして、外に草がないという利点を最大限に生かす時がきました。

ここで草取りを終わらせてしまいましょう。

今生えている草は多年生草本です。

根を生やして暖かくなるのを待っています。

これを放置しておくとまた春になって草ボーボー生活が始まります。

多年生草本の共通点として「クローン生長」をするという共通点を持っています。

クローン生長とは種からではなくて、自身の断片から増えることです。

わたしたち人間のクローンは難しいのですが、雑草のクローンは簡単にできるのです。

多くの草は根から増えます。

根に栄養器官(ジャガイモみたいなもの)がありそれを使って増えていきます。

また根が横に伸びてそこから新しい芽を出すという方法で増やしていく種もあります。

 

<千葉県FC加盟店 有限会社グリーンフォエバー施工>

 

草のない庭を作るための方法として人工芝を敷く方法があります。

土づくりにおいてまずやる作業が全ての草取りですから、この冬にやっておくと非常にスムーズに進めることができます。

その草取りが終われば土をならして、その上に防草シートを張ります。

この防草シートをしっかり張ることで光合成を抑えることができます。

そうすれば春になっても草ボーボーになることはありません。

しかし、防草シートのみの庭では草が生えなくても土地の活用にはなりません。

人工芝を張ることで土地活用になります。

人工芝の上で遊んだりすることができます。

冬の宝石を家に作る

2021年12月16日

都市部では毎日落ち葉拾いです。

朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。

毎日寒いですが、この季節ならではの「楽しみ」があります。

それがイルミネーションです。

 

光は水蒸気があると水分子に当たって散乱してしまうため、透過率が下がります。

冬のように気温が低くて乾燥していると、空気中に水蒸気をため込むことができないため光の透過率が下がります。

また日が沈んで早い時間から夜になりますから、光を楽しむにはうってつけなのです。

駅前やショッピング施設のイルミネーションがとてもきれいです。

このイルミネーションを自分で作って楽しむことができます。

 

 

LEDライトの開発によりわたしたちが自分でイルミネーションを作って楽しむのが簡単になりました。

LEDは熱くならない電球ですから、植物に巻いても熱で傷つけることはありません。

庭の植物にこのライトを巻くだけできれいな装飾を作ることができます。

植え込みがある家ではこうした演出をすることができます。

こうした明かりがあることで、わたしたちのみならず近所の方々の心を照らします。

 

地面にもライトを並べて光の通路を作ったり、地上絵を作ったりすることができます。

ライトを傷つけず、泥だらけにもせずに作る方法があります。

その方法が人工芝です。

人工芝はポリエチレンといった化学繊維から作られるのですが、熱に弱いという欠点があります。

LEDライトは熱を発しない明かりですから、人工芝の上に置くことができます。

人工芝のクッション効果でライトを傷つけることはありません。

掃除もしやすくいつでもきれいな人工芝で光の演出をすることができます。

 

 

この人工芝の素材はピンからキリまであるので、クッション性に大きく影響を及ぼします。

そのため安いものを買ってしまうと芝葉が硬くてライトを傷つけてしまう恐れがあります。

せっかく導入するのですから後悔しないものを選びたいものです。

 

冬は長いですから少しでも楽しめるものは増やしたいものですね。

 

ベランダで簡単人工芝ライフ

2021年12月09日

「うちはマンションだし、人工芝なんて縁がない」と思っているみなさん!

大いに関係あります。

マンションにはベランダがあります。

オープンバルコニーのような立派なものから一般的な洗濯物を干すだけの場所まであります。

一般的な狭いベランダでも人工芝を敷くメリットがあります。

 

ベランダはコンクリート舗装がされていますが、この上に人工芝を敷くとコンクリートの劣化を防ぐことができます。

今までの生活でついた汚れを目立ちにくくする効果があります。

見た目が鮮やかできれいです。

裸足でのっても痛くないですから、ベランダサンダル要らずです。

クッション性が高いので、子供のちょっとした遊び場として利用できます。

大人にとっては椅子を置けばくつろぎの場所へ変身することができます。

公園で本を読むようなゆったりとした時間を家のベランダで行うことができます。

ベランダは庭と違って草むしりも土づくりも必要ありません。

防草シートも敷く必要はありません。

そのため、比較的簡単に設置することができます。

ベランダに敷く場合前にゴミをしっかり取り除くようにしてください。

ベランダの場合は釘が打てませんので、両面テープを使用します。

専用のテープを買って使うようにしてください。

どうしてもベランダに人工芝を敷くと「水はけ大丈夫?」と気にされるかと思います。

芝人の人工芝は葉の部分の表面積が多いため、「表面排水」で自然に排水していきます。

また、裏面に排水穴があいていますので、こちらからも水が流れていきます。

しかし、安い人工芝を買ってしまうと水はけの悪い製品があります。

そうすると、いつまでもジメジメした環境が続くため、カビや細菌が大量繁殖します。

ゴキブリは湿気を好む虫で湿度75%~100%で大量繁殖します。

残念ながらゴキブリは冬眠しません。冬でも油断大敵です。

一方で水はけがいいからと、すのこのような人工芝を買ってしまうと、足の裏が完全にチクチクします。

ベランダとはいえ外に置きますから、紫外線で劣化しないものを選ぶ必要があります。

 

防草シートを考える

2021年12月06日

普段マンションで生活をしているとお世話になることはほぼないのですが、庭付き一戸建となると庭の管理も含めてやることが満載です。

 

草取りをするときに除草剤を使うか?使わないか?という問題があります。

まだ庭のある家に住んでいたころは除草剤を使ったり、火で燃やしたりして草の処理をしていました。

腰が痛くなるので、立ったままでできる鍬のようなものを使うこともありました。

除草剤を使わない方法として「防草シート」があります。

今回はこの防草シートについて解説します。

 

防草シートは日光を遮ることで草の光合成を止めて生長させないことを目的に使用します。

また覆うだけでいいという簡単さからどなたでも使用できます。

 

この防草シートはホームセンターで誰でも買うことができます。

素材は化学繊維であるポリプロピレンやポリエステルを使ったものが多いです。

厚手のものと薄手のものがあります。

葉先がとがっているような植物が多い時は薄い素材ですと刺さって破れてしまいますので、厚手のものを選ぶようにします。

また防草シートの上に乗った草の種が発芽して根がシートを貫通してしまっては全く意味がなくなってしまいます。

耐久性を持たせる加工もそうですし、日光を浴びても劣化しない加工も必要です。

せっかく張ったのに数年でボロボロ穴が開いてしまっては意味がありません。

雨が降っても大丈夫なように水はけも必要です。それでいてカットのしやすさも必要です。

庭の形に応じてシートをカットしなくてはならないからです。

何を使ったらいいかわからない時は「ホームセンターで一番高いものを買う」ので間違いありません。

 

防草シートは覆うだけでいいのですが、光が少しでも入ってしまうと草が生えてきます。

決して隙を与えてはいけません。

そのため、シート同士を重ね合わせて、重なったところを固定します。

 

シートを張って完成というのもいいのですが、その上に人工芝を張ると土地の有効活用ができます。

景観美しく、遊んでも寝てもよしです。

この人工芝においても耐久性を考えて買うようにしてください。

 

庭の手入れ時短術

2021年12月02日

 

いよいよ今年も残り1か月ほどとなりました。

 

12月になるといよいよ冬到来ですね。

今シーズンのウインタースポーツを始める方が出てきました。

こうした季節ものはその時でしかできないため、いつ誰とどこへ行くのか?計画的に行いたいものです。

 

そうでなくても年末が近づいてくるため「大掃除」というものがやってきます。

もちろんやらなくても変わらないのでは?という意見があることでしょう。

年に1回大掃除をすることで「年神様」をしっかりお迎えすることができると言われています。

同じ年の始まりならスッキリとした状態の方が気持ちいいものです。

 

家の中至るところの掃除もありますが、まずは庭をきれいにしていきましょう。

年末に掃除をすると気温が下がっていますので、外にいるととにかく寒いのです。

そのため大掃除のうち外の部分は早めに終わらせておくようにしたいものです。

ちょうど落ち葉が多い時期でもございますから、落ち葉の掃除をすることが先決です。

自宅に樹木を育てていなくても、風にのって自宅の敷地内に入ってきてしまいます。

冬は一年生草本が枯れていますので、草取りの負担が最も少なくなります。

そこで多年生草本を根こそぎ取りするにはこの季節が最も適しています。

ここを逃すとまた来年に草がボーボー生えてしまいます。

 

庭のお手入れで最も大変な作業が草取りです。

だからこそ、ここをやっつけてしまえばあとは楽々なのです。

この草が10年生えない環境を作れるとしたら?

すごくないですか?

人工芝を施工する過程で必ずやることが草取りと下地作りなのです。

これをすることで、10年間草が生えない土壌を作ることができます。

丁寧な下地作りの上に人工芝を敷きます。

こうすることでお手入れが簡単に生まれかわります。

人工芝のお手入れはほうきや掃除機を使い、ゴミを除去することと、ブラシで芝葉を起こすことの2点です。

そのため短時間でお手入れを終わらせることができます。

まだ人工芝を導入していない方は今のうちに始めておくと後が楽になります。

冬でも人工芝

2021年11月29日

都市部ではちょうど紅葉の見ごろです。

そうは言っても街路樹のイチョウが黄色になっているとか、

公園の桜の木が紅くなっているとかその程度ですが。

そして落ち葉の季節です。

公園の管理人さんたちが毎日竹ぼうきで落ち葉を集めています。

いよいよ冬がやってきます。

 

冬でも人工芝で楽しむことができます。

まずは緑が欲しい時、緑に癒されたい時です。

一年中色鮮やかな緑でわたしたちを待っています。

一年を通して青々とした緑の庭や屋上が欲しいという時は

人工芝を使えば簡単に叶えることができます。

 

一方で季節感に合わせて緑では違和感があるという方もいらっしゃるでしょう。

緑色以外のカラー人工芝で、季節感に左右されないデザイン性のあるお庭を

楽しむこともできます。

天然芝は枯れてしまいクッション性を失いますが、

人工芝を使えばいつでもふかふかな状態で楽しむことができます。

小さな子供でも安全に遊ぶことができますね。

 

掃除やメンテナンスの点においても人工芝を使えば楽々に終わることができます。

冬になり雪がうっすら積もることがあるでしょう。

こういう薄い積雪では泥と混ざって歩くときにぐちゃぐちゃになるのですが、

人工芝を使えば土の部分と雪の部分に人工芝という仕切りができますから、

雪の上を歩いても汚れることはありません。

除雪作業においては、ほうきやスコップで雪を掃けば大丈夫です。

泥で汚い雪ではないですから、除雪作業においても気分よくできます。

雪で芝葉が寝てしまうので、そういう時はブラシでしっかり葉を起こすようにしてください。

芝葉が寝ているとクッション性が悪くなりますし、劣化も早まります。

 

一年中楽しく過ごせる人工芝です。

「こどもは風の子」ではないのですが、外で元気に遊ぶ子供たちの姿はいいものです。

雪のある地域では雪が降る前に施工をしておくようにしてください。

また、それ以外の地域においては冬にやると下地作りがスムーズに進みます。

一年生草本はほとんど枯れてなくなっていますので、草取りの作業負担が減ります。

そのため、人工芝を導入するなら今がチャンスと言えるでしょう。

公園に学ぶ

2021年11月25日

わたしたちが普段お世話になっているのが公園です。

子供たちにとっては大切な遊び場です。

ここでたくさん遊ぶことで人間関係はもちろん

自然環境について学ぶことができます。

大人たちにとっても憩いの場です。

ベンチで座って読書をしたり、楽しく遊ぶ子供たちを見たり、

散歩をしたり・・・公園がわたしたちの生活の一部となっています。

 

この公園の起源ですが、王や領主が所有していた庭を

一般の市民に開放したのが始まりとされています。

日本においても大名庭園がありこれを一般の人に開放していました。

徳川家の庭であった後楽園、偕楽園などが有名です。

 

そんな公園ですが、先日お世話になったところは小高い丘があり

そこから大きな滑り台がありました。

滑り台の周辺にはクッション性を高めるために人工芝がありました。

広場の方は天然芝がありました。

11月ですので、すっかり枯れ葉色になっていました。

また幼児用の遊び場には人工芝がありました。

11月にもなると天然芝の色が完全に変わってしまい、

人工芝の色と明らかに違うのがわかります。

色の違いに違和感がある方もいるでしょうが、

一年中きれいな緑をしているというのもそれはそれでありなのではないかと思います。

 

天然芝は冬に向けて枯れてしまうという欠点があるのですが、

人工芝は枯れません。

芝人大阪府FC 芝の匠】施工

一年中貴重なクッション源として子供たちを守ることができています。

幼児用スペースや滑り台といったクッションが必要なところには

人工芝を使うというのは理にかなっています。

 

わたしたちの庭においてもクッションが必要な時は

人工芝という選択をするとよいです。

芝葉が濃密に作られているとやわらかくクッション性を

上げることができます。

芝葉の下の素材にクッションを入れるとさらによくなります。

サンプルを取り寄せてクッション性を確認しておくことをお勧めしています。

日陰でも使えるのが人工芝のメリットです。

みなさんの庭の配置に応じて設計することができます。

 

ゴルフの練習が家でできます

2021年11月22日

みなさん、ゴルフをやりますか?

かつては「接待ゴルフ」というのが各地で行われていました。

「バブル」の時代にはほとんどと言っていいほど接待ゴルフでした。

職場の人間関係、取引先との人間関係をスムーズに行う手段としてこのゴルフがありました。

日頃オフィスにこもっていると、屋外でスポーツをすると気持ちがいいものです。

特にゴルフ場は郊外にありますから、都会の雑踏を離れることができます。

ちょっとした小旅行感を味わうことができるため、人間関係を良好にする手段としてゴルフは有用です。

 

しかし、バブルの時代と違って会社にお金がたくさんあるわけではないですから、

接待ゴルフを行う余裕がなくなってきました。

そうはいってもゴルフの魅力が下がっているわけではありません。

 

このゴルフですが、基本的に一年中行うことができます。

春は気温が暖かく、芝も青々としてきます。

夏は芝にとってぐんぐん伸びる季節です。

強い芝葉がショットに影響を及ぼします。

夏の屋外ですから、暑さ対策が必要です。

秋はベストシーズンと言われています。

空気が乾いてきていますので、屋外での汗がさわやかなのです。

ゴルフの予約においても秋は高く設定されています。

冬は芝が枯れていますので、ショットが打ちやすいです。

【芝人大阪府FC S.N.Yターフ(有限会社 さのや)

人工芝を使えば家にゴルフ練習場を作ることができます。

秋のベストシーズンに家でゴルフができるのです。

ちょっとしたパターコースを人工芝で作れます。

ゴルフはゴルフの芝が必要です。

プレーに影響が出ないように柔らかい芝葉が必要です。

転がりやすくするため、芝葉の長さを短くしてあります。

こうしたゴルフ専用の人工芝が発売されているので、それを買うようにしてください。

カップの部分に穴をあけてホールカップを取り付ければ完成します。

 

もちろん天然芝で練習場を作ることができますが、

ゴルフの場合はさらにメンテナンスが必要となります。

芝葉が短いため、芝刈りの頻度を上げる必要があるのです。

しかも生長点を切らずに芝を刈る技術も必要です。

人工芝を使えばこうしたメンテナンスから解放されますので、プレーに集中することができます。

落ち葉で遊んであとは掃除

2021年11月19日

そろそろ住宅地でも至るところで紅葉に落ち葉とすっかり晩秋を感じるようになりました。

落ち葉は掃除が面倒なのですが、子供にとって落ち葉は立派な遊び道具です。

 

「子供は風の子」ですから、外でたくさん落ち葉と触れ合っていくのもいいですね。

外に出ると日本の四季を感じることができます。

子供はこの四季を覚えている段階ですので、

「秋になると葉っぱが落ちてくるよ」と教えてあげるとどんどん興味が出てきます。

イチョウの葉を使って引っ張り相撲をやると楽しいですよ。

どの葉っぱが一番強いでしょう?

また、落ち葉プールを作ってモフモフするのも楽しいです。

モフモフしたところにジャンプするのが面白いです。

きれいな落ち葉を使ってしおりを作るのもいいですね。

 

しかし、家の庭に落ち葉があるとどうしても「掃除」のことで頭がいっぱいです。

人工芝を敷いている家庭において落ち葉は大敵です。

人工芝の見た目が悪くなるだけではありません。

落ち葉が乾燥し粉々になり人工芝の中に入り込みやすくなったり、

落ち葉の下がじめじめとし、虫や、コケ等発生しやすくなることがあります。

そのため、速やかに掃除を行うようにしてください。

大量の落ち葉はほうきを使って掃き掃除をします。

ほうきの素材はナイロンを使った方が芝葉に優しいです。

芝葉の奥に絡んでしまった落ち葉はほうきでは取り除きにくいですので、

掃除機を使って吸っていきます。

「ブロア」といって風を出す機械があります。

これを使うと強い風で吹き飛ばしてくれます。

 

集めた落ち葉は家庭ごみとして捨てるか腐葉土として再利用するかします。

ごみに出す方が簡単ですぐに終わるというメリットがあります。

再利用するとごみを減らすことができます。

腐葉土を作ることができればわざわざ買いに行かなくていいのです。

子供と一緒に作ってみると学習になります。

 

落ち葉などのゴミを取り除いた後は、芝葉をブラッシングしていきます。

寝ている芝葉を立たせるようにブラシをかけます。

こうすることでより長持ちさせることができます。

人工芝を導入するのはいつがいい?

2021年11月08日

一年中きれいな人工芝なので、思い立ったらすぐ導入を決めることができます。

そのうちいつやるとスムーズに進むか?ということを考えていこうと思います。

 

春は気候が穏やかで温かいです。新しい命が芽生えすくすくと成長していきます。

どんどん草が生え始めてくるので、除草の負担がかかります。

人工芝を導入してすぐ使えるというのは春ならではです。外で遊ぶのにいい時期です。

新品のふかふか人工芝でカフェを楽しんだり、飛んだり跳ねたりして楽しむことができます。

 

夏は最も草が生えてくる季節です。

「自分で草取りするのがもう無理だ!」とギブアップしてしまいます。

そこで人工芝を導入します。

除草の負担が最もかかりますが、ここを乗り切れば草のない世界が待っています。

新品の人工芝で夏遊びがすぐできます。ビニールプールをのせてもいいですね。

プール利用時は裸足になりますから、裸足でも汚れない痛くない人工芝は最適です。

 

秋は気温が下がり涼しくなります。

少しずつ草が枯れてきますので、草取りの負担が下がってきます。

そのためスムーズに人工芝を導入することができます。

外での作業がしやすいのでここで始めるというのも一つの手です。

 

冬は草がほとんどなく草取りが早く終わります。

そのため下地作りがスムーズに進みます。

外での作業は寒いですが、下地作りが早く終わるのがいいです。

下地作りが人工芝をきれいに張るためのポイントとなりますから、ここの作業負担が少ないのはありがたいです。

 

まとめると、春夏は敷いたばかりの人工芝をすぐ活用できる、秋冬は下地作りの負担が少ないということです。

梅雨の時期は雨が降って地面が安定しないので、ここは外した方がよいと考えられます。

いつやるにせよ、やると決めた時が自分たちのベストシーズンなのです。

人工芝を導入する目的は何なのか?

草のない世界?

裸足で遊べる場所?

くつろぎの場所?

駐車場として?

こうしたことを踏まえて計画的に進めていきたいものです。

不安なことがあれば芝人スタッフまでご相談ください。

観光地は混んでいます

2021年11月04日

例のウイルスが鎮静化しつつあるので、週末に出かけてみました。

なんと!車は大渋滞でした。

考えることは一緒なのですね。

中央道は八王子あたりから止まってしまいました。

「中央道のオアシス」こと談合坂SAでは家族連れがたくさんいました。

山梨県の名産品に舌鼓を打ちつつ目的地へ向けて英気を養っていました。

 

場所を選ばないと混んでいるところに当たってしまいます。

車は便利ですが、渋滞にはまってしまうと何もできません。

 

だからこそ、家に遊べる場所があるというのはとても大切なことです。

渋滞の影響なく、いつでも遊べるのです。

出かけることで解放感や空気感を含めて楽しむことができます。

そこを何とかその環境に近づけるようにします。

 

ただの砂利、ただの庭といったところをリフォームするのです。

砂利は清潔感がありますし、安く導入することができます。

しかし、そこで遊ぶことはできません。

転んでけがをするからです。

ただの庭においてもとりあえず歩くことはできますが、遊ぶことはできません。

ここを人工芝にリフォームすることで遊び場を作ることができます。

現在発売されている「リアル人工芝」は天然芝と同じ見た目をしています。

クッション性に優れており、その上で走ったりしても足腰を痛めることはありません。

しなやかな芝葉は転んでも大きなけがはしにくくなります。

人工芝においては品質に差が大きいため、クッション性やしなやかさは実物を手に取ってみないとわからないことが多いです。

ネットの写真だけで選ぶということがないようにしてください。

ホームセンターに行けるようならば、行って実物を触ってみるようにしてください。

ネットの場合はサンプルの取り寄せができるところを選ぶようにしてください。

実際に触ってみると「こんなはずじゃなかった」ということが回避できます。

見た目はもちろんクッション性、芝葉の柔らかさも含めて確認するようにしてください。

 

家で遊べる場所を作るために人工芝という選択肢は有用です。

観光地が混んでいても家でできることはあります。

ブタクサが猛威を振るっています

2021年11月01日

こんにちは。道路の路肩はもちろん、空き地や公園でブタクサが猛威を振るっています。

みなさん、このブタクサってどんな植物かご存知でしょうか?

ブタクサはキク科ブタクサ属の一年生草本です。背丈は人間の身長ほどあります。

黄色い花を咲かせます。

この花は風媒花であり、風に乗って花粉を飛ばします。

また、「何にもならない植物」として知られています。

この花を観賞しても心が癒されるわけでもないですし、花からはアレルゲンとなる花粉を飛ばします。

ヨモギのように食べられるわけでもないです。

その上、他の植物の生育を抑える作用があります。

きれいな花を育てようとしても、ここにブタクサがあったらすべて水の泡です。

ブタクサ畑になってしまいます。

 

繫殖力が高いため、1年に2回草取りをしただけでは、草取りをしないのと同じ被害が出てしまいます。

そのため、1年に3回以上草取りをする必要があります。

ちょっとドライブをして窓を開けようものならブタクサ花粉が大量に入ってきます。

その辺の散歩をしようものなら人間の顔の位置に花があるため、超近距離で花粉を吸いこんでしまいます。

だからこそ、せめて自分の庭だけはブタクサの被害をなくしたいものです。

この草対策に人工芝を導入するという方法があります。

人工芝を敷く過程において必ず「完全な草取り」があります。

その上に防草シートを張ります。

こうすることで太陽の光が土に届かなくすることができます。

光がわずかでもあれば、光合成ができてしまうので植物は生長してしまいます。

もちろん防草シートで終わらせてもいいのですが、人工芝を敷くことで見た目と機能において楽しめるのです。

リアルな芝を再現しているため、ふかふかで気持ちがいいのです。

この上で遊んだり寝たり、自由自在に楽しむことができます。

見た目もリアルな芝と同じですから、いつでもきれいな状態を維持することができます。

 

メンテナンスのやり方は基本的にはごみ取りとブラッシングです。

芝葉をブラッシングによって立たせることができます。これによりいつまでもふかふかの人工芝を維持することができます。

 

ブタクサの被害から回避するとともに、楽しい場所を作ってしまうという人工芝です。

積極的に導入したいものです。

pagetop
料金シミュレーション
商品一覧

TEL 0120-48-1148

OPEN 09:00~17:00 (土日祝休み)

商品一覧
お電話