ベランダの緑地化
みなさん、ベランダを有効活用していますか?
ベランダは洗濯物や布団を干す場所だと思っていませんか?
家に庭がなくてもここを有効活用することで、遊び場の確保、一息つける場所の確保につなげることができます。
ベランダの場合は庭と違って日差しが必ずしもあるとは限りません。
「人工芝」なら光合成はありませんので、少し陰っていても問題なく導入することができます。
現在は見た目がリアルで本物に近い人工芝が発売されています。
本物の芝と同じ質感を楽しむことができます。
人工芝をベランダに敷くときに注意しなくてはならないことがあります。
それは水はけのよさです。
水はけが悪い人工芝を敷いてしまうと、水の逃げ場がなくなってしまいます。
ジメジメとした環境ができますので、カビが大量発生します。
水たまりになってしまうと蚊が大量発生します。
蚊の成虫は地上を飛んでいますが、幼虫は「ボウフラ」と呼ばれていて水の中で生活をします。
水たまりがあるだけでそこに蚊は産卵をしてしまうのです。
蚊は「地上最強のウイルス兵器」と呼ばれています。
蚊が媒介する病気がたくさんあり、蚊を駆除するだけでそういった病気から守ることができるのです。
人工芝の品質はピンキリです。
安い人工芝はチクチクしてしまい、遊ぶどころではありません。
また紫外線によりすぐに劣化してしまっては、何のために人工芝を敷いたのかわからなくなってしまいます。
しなやかで丈夫な素材を選ぶことが必要です。
芝葉の素材は様々あるのですが、しなやかで丈夫なのは「ポリエチレンモノフィラメント」です。
この素材を覚えておくと購入するときに役に立ちます。
もし心配な時はサンプルを取り寄せるようにしてください。
そこで、水はけの良さ、人工芝の質感を確認しておけば失敗はありません。
ベランダに人工芝を敷く前に、片付けと掃除を行ってください。
掃除がおろそかになるとテープを貼ってもすぐにはがれてしまいます。
そして人工芝をベランダの大きさに合わせてカットします。
テープを使って人工芝を貼っていきます。
この時、芝の向きに注意してください。
自分でやるのが難しい時はプロにご相談ください。
雑草が生い茂る空地
近所に空地となった場所があります。
その経過を日々追っていました。
続々と草が生えてきています。
草の種類がどんどん増えてきました。
葉の大きいものが増えてきました。
背丈が高くなってきて地上20cmほどの草もあります。
草は横に広がり、さらに上に伸びてきます。
草は木と違って幹がないため、上に伸びすぎると茎が支えきれずに途中で折れて枯れてしまいます。
今のところ「ただ草が生えている」と見ているだけなので大きな被害はありません。
しかし、見栄えはいいものではありません。
種の多様性といえばそれまでなのですが、整っていない場所はどこか見ていて落ち着かない気持ちにさせます。
もしかしたらこの中に「秋の花粉症」を引き起こす雑草が紛れていて、自分自身がその花粉症に悩まされているとしたら?
とんでもないことです。
ブタクサに代表される雑草は花粉症の原因となります。
この場合は、この土地の持ち主に「草を取り除く」ようにお願いすることでしょう。
空地の管理は他人に直接被害をもたらしている場合を除いて、必ずしもやる義務はありません。
しかし、所有者に対して管理するように「行政指導」が入ることがあります。
役所から手紙が届くのです。「お上」の指導は絶対です。
土地の管理者はしっかりと雑草を含めて管理をしなくてはなりません。
雑草対策は「防草シート」を敷く、定期的に草を抜くといった方法があります。
定期的に草を抜きたくないからこの惨状になっているわけです。
自分で抜きたくない場合は業者さんに草取りをしてもらうという方法もあります。
それを解決するのが、人工芝の施工です。
職人さんに施工をお願いすると、草を根こそぎ取り除くことからやってくれます。
そして土を平らにして固める作業を行います。
防草シートをその上に敷きます。
このシートの張り方で草が生えるか生えないか?が決まります。
1mmでも隙間ができてしまうとそこから草が生えてきてしまうからです。
シートの上から人工芝を隙間なく張ります。
これにより10年間、雑草から解放されます。
ドッグランのあるマンション
残暑が厳しい今日この頃です。
暑い中ダラダラ歩いていると涼しそうに見える地面が見えました。
きれいな緑色でアスファルトとは違う涼しさに吸い寄せられてしまいました。
日本の夏は暑いです。
我が国は「温帯」地域にあり、穏やかな温かさとされています。
しかし、体感温度は高いため本気で熱いのです。
体感温度は気温、湿度、風の3つの指標から難しい計算式によって求められます。
無風では30.0℃ですが、風速5mで26.4℃まで下がります。
また湿度100%で30.7℃のところ、湿度20%では体感温度は24.3℃まで下がります。
日本の夏は湿度80%で無風ですので、体感温度は上がります。
こうした体感温度によるストレスがあったため、きれいな緑色を見て近付いてしまったのだと改めて思いました。
緑色にはリラックスや安らぎといった印象を与えます。
そのため、無意識にリラックス効果を求めに行ってしまったのだと思います。
この緑色は実は人工芝で、看板を見ると「住居者用ドッグラン」と書いてありました。
大きさはベランダ2個分といったところです。
ドッグランとはリードを外して自由に遊ばせておくことができる施設のことをいいます。
普段の散歩はもちろん大事なのですが、こうして自由に遊ばせることでストレスの軽減に役立ちます。
またほかの犬がいる場合は社会性を身に着けることができます。
人工芝はクッション性が高いため、足の関節や腰にかかる負担を軽減することができます。
これは犬も人間と一緒ですね。
走ることで起こる土埃を抑えることができます。
雨が降った後に起こる泥汚れもありません。
雑草が犬の毛に絡むこともありません。
害虫の発生がほとんど起こらないため、病気を持ち込むことがありません。
せっかく自由に遊ばせて健康的になろうとしているのに、病気をもらっては本末転倒です。
今回見た人工芝は若干はがれかけていて経年劣化をしているようでした。
人工芝はピンからキリまであります。
「安物買いの銭失い」とならないようにしっかり品質は見極めておきたいものです。
張り替える手間と何年持たせたいのか?ということを考えて選ぶようにしてください。
雑草は害です
ちょうど近所を散歩していたところ、様々な家の庭を見ることができました。
エントランスからドアまでコンクリートできれいに舗装していました。
しかし、コンクリートの切れ目から草が「ピヨーン!」と元気よく育っていました。
また別の家では家と壁の隙間をきれいな砂利で埋めていました。
まだ砂利の色が劣化していなく新しいようですが、20cmほどの草が3本ほど生えていました。
少し散歩をするだけで草は至る所に生えているのが見られます。
それだけ生育に適した場所があるが多いということです。
草が生えているだけで何が問題?ということなのですが、まずは「見栄えが悪い」です。
せっかくのエントランスなのに草をまたいで入らなくてはならないのは不便です。
雑草の中にはアレルギーを起こすものがあります。
特に秋に花を咲かせる「ブタクサ」はアレルゲンとして有名です。
また草があることで虫の隠れ家になります。
害虫がそこに隠れていることが多々あります。
虫が集まると今度はそれをエサにする動物が現れます。
都会ではあまりないですが、アライグマやヘビといった動物が草に隠れていることがあります。
動物だけではありません。
「草の手入れが不十分」ということは住人が周辺に目を光らせていないと考えられこともあり、
窃盗犯はそういった家を中心に狙っていきます。
また、草に身を隠すことができます。
雑草の中にゴミを投げられる被害が出やすくなります。
これらの理由により、雑草は初期のうちに取り除いておくことが必要です。
しかし、コンクリートの切れ目から生えている雑草は抜くのが大変です。
何もしないよりは地上部だけでも抜いたほうがいいですが、根が残っているとまた生えてきます。
コンクリートの切れ目は細く、広がった根っこは抜けないことが多いです。
そこで、人工芝という選択肢があります。職人さんの力を借りれば10年間草の生えにくい状態を作り上げることができます。
しかも、見た目は天然芝そっくりでとても自然な仕上がりとなっています。
秋の花粉症
もうすぐ夏が終わってしまいます。みなさん夏は楽しめましたか?
夏が終わると秋がやってきます。
実は秋にも花粉症があります。
秋の花粉症は春ほど多くないのですが、それでもやってきます。
そして秋になると気温がぐんと下がり、風邪をひきやすくなります。
鼻風邪が長引いていると思っているそこのあなた!
ひょっとして花粉症かもしれません。
秋の花粉症を引き起こす代表的な植物は「草」です。
スギやヒノキのような樹木は風に乗って遠くまで花粉が飛んでくるのですが、草の場合はせいぜい数十メートルです。
そのため、草に近付かないだけで予防が可能です。
代表的な植物としては「ブタクサ」が有名です。黄色の花を咲かせます。
この草はマッカーサーの置き土産といわれていて、戦後米軍が日本にやってきたときに持ち込まれたとされています。
繁殖力があり、一気に全国に広まってしまいました。
ブタクサと同じキク科の植物でヨモギがあります。草餅の原料ですね。
このヨモギは秋に紫色の花を咲かせます。
この花粉でも花粉症を起こすことが知られています。
自宅の庭にこれらの草が生えているようならば、しっかり取り除くことが花粉対策になります。
そして今後生えないように草対策を行うようにすれば、万全です。
現在の技術を使えば10年間草が生えない庭を作ることができます。
これってすごいことだと思いませんか?
「10年一昔」といわれますが、この間に技術がどんどん新しくなっています。
それこそ「スマホ」は現在において当たり前の生活ですが、10年前はそうでもなかったですよね。
10年間草が生えないのに見た目のいい庭は人工芝を使うことで可能です。
人工芝にはピンからキリまでありますので、10年間耐久できる素材を使うことが必要です。
「ポリエチレンモノフィラメント」を使った人工芝は耐久性が高いです。
モノフィラメントとは1本の繊維という意味で、釣り糸に代表されます。
強くてしなやかにできるのが、モノフィラメントなのです。
これを独自技術により耐久性を保ちつつ、リアルな芝葉にしているのです。
秋の花粉症が始まる前に準備を始めておきましょう。
おうちで筋トレ
みなさん「筋トレ」をしていますか?
筋トレはジムに行って専用のマシンを使わないとできないと思っていませんか?
実は、家で手軽にできるのが筋トレです。
筋トレの効果はたくさんあります。
1 基礎代謝を上げる
基礎代謝とは生きているだけで使うエネルギーのことです。筋トレによりこのエネルギーを増やすことができます。
2 美しい体形を作る
引き締まった筋肉は見た目の美しさを作ります。
また、姿勢を維持する筋肉を強化することで背筋がまっすぐになり美しい印象を与えます。
3 ストレス解消
筋トレにより幸せホルモンである「セロトニン」が分泌されます。
このホルモンは気持ちをリフレッシュする効果があります。
4 アンチエイジング
アンチエイジングに役立つ成長ホルモンは睡眠時の他に筋トレ直後に増えます。
見た目の若々しさに影響します。
5 腰痛の改善
腰回りの筋肉は「天然のコルセット」と呼ばれています。
汗に蒸れないコルセットを作ることができます。
この筋トレはダンベルなどの負荷を使って行うこともできますし、自分の体重という負荷で行うこともできます。
実際におうちで筋トレを行っているSE(システムエンジニア)の方に話を伺いました。
「SEの仕事は座って行うことが多いから、筋トレをしないと調子が悪くなるんだよね」
「家に人工芝を敷いているよ。寝転んでやるトレーニングの時は、人工芝があるとクッションになって痛くないし、ダンベル置いても床が傷つかない」
―――人工芝なんですね?
「そうだよ。気持ちいいよ」
確かにサッカー場や野球場などのスポーツ施設は人工芝がありますから、運動するために適切です。
家に人工芝があれば、家で運動できるのは至極当然のことです。
最後に、人工芝はどこで手に入れたか?質問したところネットで買ったそうです。
ネット検索をすると様々な種類の人工芝が発売されているのがわかります。
運動するとなると「クッション性」「肌ざわり」を重視して買うことが必要です。
FIFA認定工場で作られた人工芝は、FIFAの基準を満たしたプロ仕様の人工芝です。
いい素材のものを使うことで安全に運動をすることができます。
夫婦喧嘩を解決?
みなさん、夫婦喧嘩をしたことがありますか?
一度や二度ならずやっていることと思います。
一般的に女性は「忙しいのだから見ればわかるでしょ?手伝ってよ!!」と思っています。
また男性は「なんで勝手にイラついているの?言ってくれなきゃだからないでしょ!」と思っています。
家事仕事の分担や、子育ての分担について夫婦喧嘩の原因となる場合がございます。
庭付きの家庭においては、家の中の掃除のみならず、庭も掃除をしなくてはなりません。
それを一人でやろうとするととんでもない時間がかかってしまいます。
その上で、子供の世話となるとどうでしょう?忙しさに拍車がかかります。
だからこそ家事仕事はできるだけ「やらなくていい仕組み」を作っておくようにします。
家の中の掃除はロボット掃除機にお任せできるように配置などを組み直すようにします。
いわゆる「ルンバの通り道」を作る作業です。
ボタンを押したら自動で終われるように家具の配置を変えます。
一度やっておけば後々はボタン一つで終了です。
庭においては落ち葉やごみを拾う作業の他に草むしりという作業もあります。
草むしりについてはしゃがみ姿勢のなるため、足腰が疲れてしまいます。
草むしり不要の庭造りを作っておくことで負担を減らすことができます。
人工芝を敷くことで10年間草むしりが激減する庭が完成します。
庭を防草シート+人工芝で完全に覆ってしまうと光合成をする隙間がなくなるため、
植物は生きることができなくなります。
人工芝の庭では草むしりがないため、負担が減ります。つまり、喧嘩の種がなくなります。
リアルな人工芝は見た目がきれいなので、「癒しの緑」効果を得ることができます。
いつもなら沸点を超えてしまい喧嘩になる状況だとしても、この「癒しの緑」があれば沸点を変えることができます。
喧嘩をする気にならないのです。
人工芝を導入することで家事仕事を大きく減らせば、夫婦喧嘩の種をなくすことにつながるのです。
間違った草対策
この夏、外に出るだけで汗が噴き出しますね。
草むしりをするのは面倒な作業ですし、熱中症の危険があります。
そこで何とか楽をしようとあれこれ対策をするのですが、その中で間違った対策があるのです。
ひょっとしてみなさんもやってしまっていませんか?
1 砂利を敷く
砂利を敷くことで見えている土部分をなくすことができます。
こうすることで草は光合成ができなくなり、草が生えてこなくなるという理論のもと行われます。
水はけがよくなるので、靴が汚れないという利点があります。しかし、砂利を敷くだけではわずかな隙間があるのです。
雑草という生き物はわずかな隙間に入り込みます。そこから根を張りしぶとく生きるのです。
砂利の隙間から草が生えると、さらに草むしりが面倒になってしまいます。
2 コンクリート舗装
一面コンクリート舗装にしてしまえば、見えている土部分を完全に隠すことができます。
しかし、端っこや継ぎ目部分が劣化しやすくなりそこの隙間から草が生えるということがあります。
見た目が無機質のため、職場と変わらない緊張感が生まれます。
「焼け石に水」と先人たちはわかっています。夏場のコンクリートは特に熱くなりますので、水をかけたくらいでは無意味なのです。
3 塩をまく
「青菜に塩」とよく言ったもので、植物に塩をまくと浸透圧の関係でしなしなに弱らせることができます。
しかし、この塩が流れて家の基礎を劣化させたり、塗装を溶かしたりすることがあります。
自分の家なら自業自得で済むのですが、近隣の家ですと、損害賠償がとんでもなくかかってしまいます。
なお、草むしりを業者に頼むと1回に付き5000~10000円程度かかります。
そこで、人工芝という選択肢があります。草対策に人工芝があるということが意外と思うかもしれません。
人工芝の施工過程を考えると「なるほどそうだよね」と納得することでしょう。
まず初めに完全に草むしりをします。そしてデコボコを平らにして、整地をします。
その上に防草シートを張ります。その上に人工芝をつなぎ目のないように敷いていきます。
この過程を考えると草が生える隙間はどこにあるでしょう?
しかし、この段階の一つでもおろそかにしてしまうと草が生える場所を与えてしまいます。
だからこそ、優れた技術を持った職人さんがいる業者を選ぶ必要があります。
(※壁際の隙間より生える場合がございます)
部屋に人工芝を敷く
現在は庭のみならず「室内に人工芝を敷く」ということが増えてきているそうです。
部屋の中に緑がきれいに敷き詰められているため、リラックス効果があります。
一般的に赤は興奮作用、炎症反応を増やす効果、体温を上げる効果があるとされています。
一方、青は鎮静作用、炎症を抑制する作用があります。
緑は、過度の興奮を抑制するとともに感情面については調和させる作用があります。
色によって計算テストの正答率、ストレスマーカーの変化を調べた試験があります。
赤を見て計算テストをすると時間内での総回答数が最も多くなりました。
青を見てテストをすると正答率を上げることができました。
緑については特に正答率の変化はありませんでした。
計算テストの後に色を見ると青ではストレスマーカーが下がり、赤では上がりました。
緑では青と同様の結果でした。緑を見るとストレスからの回復ができるのだそうです。
連日ウイルスの「感染者数」というのが報道され、「緊急事態宣言」が発令され、緊張する日々が続いています。
こういう時だからこそストレスからの回復ができるようにしたいものです。緑色を取り入れると回復が可能です。
人工芝はクッション性が高くなっていますので、プレイマット替わりに使うことができます。
いい人工芝は耐用年数が10年ありますので、ランニングコストが下がります。
そもそも人工芝はスポーツをするために開発されたものですので、この上で遊ぶのはとても理にかなっています。
そして、人工芝のある部屋は見た目がきれいなのでインスタグラム等で「自慢」ができます。
この人工芝ですが、クッション性がいいものと悪いものがメーカーによって混在しているのが現実です。
そもそもの触り心地がいいものと悪いものがあります。また、10年間使えるものとすぐダメになってしまうものがあります。
サンプルを取り寄せて、自分が望むクッションか?触り心地はこれで大丈夫か?を実際に確認しておくようにしてください。
室内の印象を変える
東京オリンピックが始まりました。
スポーツの祭典ということで、各会場で色々な競技が行われています。
わたしたちはどのスポーツを見たらいいのか?迷ってしまいます。
そんなオリンピック中継ですが、オリンピック中継のスタジオセットを見ましたか?
アナウンサーと元アスリートキャスターの足元には人工芝が敷かれています。
緑をスタジオ内に取り入れるのに人工芝は簡単で便利なアイテムです。
この東京オリンピックのメイン会場である新しい国立競技場は木材をたくさん利用しておりますし、
観客席は森の木漏れ日をイメージして自然の5色を散りばめてあります。
テレビ局がそれを意識してかはわからないのですが、スタジオの演出に人工芝をしいてこのオリンピックの放送をしています。
個人の家庭ですとここまできれいに敷くのはコストもかかってしまいますが、
ちょっとしたところに人工芝を取り入れると部屋の印象を変えることができます。
例えば、木のティッシュボックスの上面に貼り付けます。
こうするとちょっとしたアクセントになります。
優しいかわいさが演出できます。
無機質なメタルラックですが、この上に人工芝敷きますとどこか温かみを感じることができます。
雑貨屋さんで買った置物の下に敷いてみると、動物園にいるように感じます。
つい買ってしまう北海道のおみやげである「木彫りの熊」でさえ、人工芝の上にのせれば大事にされている印象が出ます。
この木彫りの熊は北海道にいる時は輝いて見えるのですが、いざ自宅に持って帰るとその輝きは失われてしまいます。
そして「邪魔!」といわれてしまい、家庭内の居場所がどんどんなくなってしまいます。
しかし、人工芝の上にのせれば熊の輝きが蘇ることでしょう。
床一面に敷けばアウトドアに出かけたようなわくわくした部屋を作ることができます。
床に敷くときは足が痛くならないような素材を選ぶようにしましょう。
基本的なメンテナンスは掃除機がけです。
掃除機ならいつもやることですから、特に面倒に思うことはないでしょう。
海で遊ぶ時に使えます
子どもたちは夏休みに入りました。
週末になるとレジャーに出かける車で混雑しています。
自家用車による移動は三密を避けることができるので、多くの方に利用されています。
わたしたち家族は日帰りで海へ行きました。
日差しは強いのですが、海風が涼しいため過ごしやすいです。
体が熱くなったら、海水につかりほてりを冷まします。
「海水浴」という言葉の通り、海水につかり涼をとっていました。
海には波があるので、大きい波に何度か打ち付けられてしまいました。
それも含めて海の楽しさです。
近所の公園には砂場がないのですが、広大なビーチは「無限砂場」といっていいほど砂でたくさん遊ぶことができます。
水を入れて砂を固める作業においても海水が使えるため、海水を汲みに行くだけで済みます。
日頃作れないようなものを作ることができます。
作った砂の山は波の力で平らに戻されます。
つまり、砂の現状復帰が不要になります。思う存分作り放題です。
砂遊びは楽しいのですが、ごはんを食べる時は不衛生になるためしっかり洗い流したいものです。
サンダルを海水で流しに行っても、戻ってくるときに砂がついてしまうので結局砂がついてしまいます。
水はけがよく点で足を支えるアイテムがあれば、上から足に水をかけるだけで砂を落とすことが簡単にできます。
そこに気づいてしまった先人がすでにいました。
海の家です。
海の家のスタッフは海のプロです。
そのプロが選んだアイテムが人工芝だったのです。
海の家のいたるところに人工芝が敷いてありました。
芝の緑は景観を損なうことがありません。
海の家では入口の階段付近、シャワールームに多く配置されていました。
入口付近では砂を落とすことがメインですし、シャワールームにおいては「すのこ替わり」として利用されています。
そして人工芝は丸めることができるので、持ち運びが便利です。
昔ながらの人工芝は足裏に刺さってかなり痛いです。
しかし、現在の人工芝は柔らかいため裸足でのっても痛みはありません。
足裏を点で支えてくれますので、砂落としに最適です。
海でのレジャーでも人工芝は大活躍をしています。
夏は忙しい
夏本番ですね。いきなり暑くなったので、体調は崩していませんか?
どうやら保育園でRSウイルスというのがはやっているようで、熱が出たり咳が続いたりしている子供たちが増えています。
大人にとってはただの風邪なのですが、子供にとっては重症化しやすいので注意が必要です。
そういうことで子供を持つ親世代は日頃の仕事や家事はもちろんのこと子供の看病等もすることになりより一層忙しくなります。
子供が元気だったとしても夏休みで家にいる時間が増えてきますから、
「ご飯何?」「一緒に遊ぼう!」「どこか連れってって!」といった攻撃が増えてくることが予想されます。
いつも以上に夏は忙しいのです。
そういった攻撃がある中「草むしりで忙しいから!」と追い出してもかわいそうですし、
「一緒に草むしりしよう!」と誘ったところでこの暑さで子供がダウンしてしまうことでしょう。
この暑さでの草むしりは現実的に不可能なのです。
この草むしりから解放される最適な方法が、人工芝を敷くことです。
一度人工芝を敷いてしまえば10年間草むしりが劇的に減少します。
この秘密は人工芝を敷く過程にあります。
まずは、庭の草をすべて取り除きます。
草はどこでも生えますが、ふわふわの土が大好物です。
土の凸凹をなくし平らに固めます。
その上に防草シートを敷きます。
こうすることで雑草が生える隙をなくすことができます。
やっと人工芝を敷くのですが、つなぎ合わせる面に隙間ができないように専用のボンドを使います。
完全に人工芝で地面を覆ってしまえば、草が生える隙間はできません。(※人工芝の縮みにより際に隙間が生じる箇所は除く)
光が地面に届かないため、草は生きることさえできないのです。
こんなに大変なの?と思っている方がいることと思います。
人工芝一筋の熟練の職人さんがいます。
職人さんが丁寧に施工してくれるので大丈夫です。
草を完全に抜く作業も、土を固める作業も、防草シートを敷くのも、人工芝を敷くのもお任せです。
人工芝を敷けば草むしりの時間を丸ごと浮かすことができます。
みなさんも、子供たちと楽しい夏を楽しむことに時間を使ってみませんか?
夏の芝刈りは危険です
夏といえば芝刈りの季節ですね。
4-9月の間は芝刈りが必要なのですが、その中でも夏は気温も上がり日差しが強いですからぐんぐん芝が伸びていきます。
芝は生き物ですので、何もしないとどんどん上へ伸びてしまいます。
そうすると根元の部分に光が当たらなくなり、根元から芝が弱っていってしまいます。
適度に刈り込みをしておくことで全体に光が当たるようになり、丈夫で強い芝を作ることができます。
植物には生長点がありますので、そこを切らないように、上1/3を切り落とすようにします。
個人では手押し式の芝刈り機を使うと便利です。
機械自体が小さくて軽いので、取り扱いが簡単です。
しかし、動力が人間の力ですので、長時間使用すると疲れます。
昨年の8月において最高気温の平均が34.0℃だそうです。
なお最低気温の平均が25.3℃でした。
今年の夏も最低気温で25℃を超える日が続くことが素人目でも予想されます。
気温と湿度、輻射熱を総合的に判断した暑さ指数というものがあります。
これが28を超えると熱中症による死者が激増します。
この28以上が厳重警戒レベルとされ、軽度の日常作業でも熱中症の危険があります。
芝刈りの作業レベルは5.5メッツであり、ガチのウォーキングが4.0メッツであることから運動以上に気を付ける必要があります。
気温25℃が概ね暑さ指数23相当になるのですが、死亡事故が発生する可能性があり運動注意とされます。
もちろん気温31℃は暑さ指数28相当なのですが、暑さに弱い人は運動をしてはいけません。
つまり、芝刈りはできません。
そこで、芝刈り作業不要の人工芝が見直されています。
現在の人工芝は見た目も質感も天然芝と変わりません。
よくよく見てみると緑の芝葉と若干枯れ気味の芝葉が混在しています。
人工で不気味な緑色ではなく、天然で落ち着ける緑色をしています。
もちろん生きていないので伸びません。
だからこそ、刈らなくていいのです。
ぐんぐん伸びる芝がある一方で熱中症の危険と隣り合わせの芝刈り作業があります。
ご自身の健康のためにも危険な芝刈りから解放されませんか?
夏といえばバーベキュー
いよいよ夏本番です。短い夏ですから、思いっきり楽しみたいものです。
さて、みなさん、何をしましょうか?
夏祭りのようなイベントは中止でしょうから、参加するのではなく自分たちでやるということが必要です。
今年の海水浴場は開催されているところと中止のところがあるようです。
全て中止ということではないので、海へ遊びに行くことができます。
それにしてもお祭りの出店はどうしてあんなにおいしそうなのでしょう?
外で食べるということと、出来立てを食べるということがあるのではないでしょうか?
ということは、この2点を抑えればおいしく食べることができるわけです。
それを叶えるのが家でバーベキューです。
炭火で焼いたアツアツを思いっきり食らうことができます。
しかし、家に人工芝を敷いてしまうとアツアツのバーベキューは果たしてできるのでしょうか?
人工芝の原料はポリエチレンやポリプロピレンといった化学繊維です。
つまり、石油製品です。そこにアツアツのバーベキューコンロを置いていいものでしょうか?
人工芝の中には燃え広がりにくい防炎試験取得商品もありまして、火種が落ちても 一気に燃え上がることはありませんが溶けてしまいます。
また、熱気でも人工芝は劣化してしまいます。
そこで耐火シートというグッズがあります。これを敷くと熱がシートの下へ伝わらないため、人工芝を守ることができます。
脚の長いバーベキューコンロを使うと熱が伝わりにくくなるため、さらに効果的です。
人工芝の場合、芝に食べ物が落ちてしまった時はそのまま放置することはできません。
カラスが食べてくれる、微生物が分解してくれる、ということはありません。
芝に食べ物が落ちてしまった時は小さいものも含めて完全に拾います。
拾いきれないものは掃除機を使って取り除きます。
汚れがついてしまった場所はふき取るようにします。
お肉のように油が多い食べ物が落ちてしまった時は拭くだけでは落ちませんので、少量の中性洗剤を用いてしっかり水で洗い流すことでお掃除もできます。
手順を踏めば安全にバーベキューを家で楽しむことができます。夏の思い出作りに家族でワイワイ楽しんではいかがでしょうか?
レジャーシートの敵
いよいよ夏です。夏といえば海に山といったレジャーですね。
夏は暑いですが、短いですのでダラダラと過ごしているとあっという間に終わってしまいます。
レジャーの友といえば、レジャーシートです。
海に行けば砂浜に敷いて座る場所を確保しますし、川遊びにおいても同様です。
ちょっとした山登りにおいても座る場所を作るためにレジャーシートを敷きます。
河川敷での花火大会があった頃はこのレジャーシートをいち早く敷いて場所を取っておくことが行われていました。
今年は花火大会が早々と中止になり、夏の楽しみが減ってしまいました。
このレジャーシートですが、地面に直接敷くということから虫がのっかってきます。
砂浜ですらアリがちょろちょろ「上陸」してきます。もちろん天然芝の上にシートを敷くようならば、アリが大量上陸です。
シートの上に一応食べ物を置くので、あまり虫に上がってきてほしくないのですがそう都合よくいきません。
こうした不便さもレジャーの一部といえば一部なのですが。
今年は家で過ごす人が多いかと思います。
家の庭にレジャーシートを敷いてそこでお弁当を食べるだけでもいい思い出ができると思います。
自分の庭だからこそ虫知らずで過ごしたいものです。
河川敷の芝生に殺虫剤を勝手にまくことはできませんが、自分の庭は思い通りにいじっていいのです。
そこで人工芝という選択があります。
「人工芝だなんて思いもしなかった」という意見が結構あるのですが、
実際施工してみると「やってよかった」に変わっていることが多いです。
現在は「リアル人工芝」といって本物そっくりに作ってあるものが発売されています。
見た目はもちろんですが、触感、クッション性も含めて天然芝そっくりです。
お手入れは天然芝よりはるかに簡単です。
草むしりが不要というだけでも労働しなくていいのですから。
何しろ「人工」なので、虫が来ないのです。レジャーシートを敷いても虫が這うことはありません。自分の庭だからこそできることなのです。
憧れのビニールプール
夏といえば海にプールです。
水着に着替えて、水の中にドボーンと入ると気持ちがいいですね。
レジャー施設のプールは楽しいのですが「イモ洗い」状態になりますので、密集と密接の2密は軽くクリアしてしまいます。
海はプールよりは分散するとしても、砂浜に敷くレジャーシートの距離が近くなる時があります。
そこでマイプールがあればそういったことがなく楽しく水遊びができます。
家にプールなんてどんな豪邸か?と思ってしまうでしょうが、ビニールプールのおかげで手軽に遊ぶことができるようになりました。
わたしは残念ながらビニールプールで遊んだことが一度もないので、まさに憧れなのです。
わたしの家はビニールプールの替わりにベビーバスがあったので、それを庭において遊んでいました。
このベビーバスは昔仕様ですので、今のようなビニール製ではなくガチのプラスチック製です。
大きさもあり、幼児二人なら詰め詰めで入ることができます。
当時の家は天然芝の小さな庭があったので、その上にこのベビーバスをのせて遊んでいました。
そうはいっても友達が持っている広いビニールプールはうらやましい限りです。
ビニールプールはクッション性の問題で「どこにおくか?」というのがポイントとなります。
コンクリートの上は硬いですので、安全に遊ぶことができません。
ビニールは足が滑りやすいのでけがをしやすいからです。
土はコンクリートよりは柔らかいですが、水で遊ぶと周辺が泥と化してしまうため、お手入れが面倒です。
天然芝ですが、こちらはクッション性が抜群です。
どうしても天然のものですから、ありんこがプールに入ってきます。
また、土ほどではないとはいえ軽く泥はついてしまうため、これを洗い流す必要があります。
そこで人工芝が便利です。
現在はクッション性を重視した人工芝が発売されています。
隙間なく敷き詰めた人工芝は泥とは無縁です。思い切って遊んだ後のお手入れが楽になります。
また、人工芝は水はけがいいのでプールの水が飛び散っても大丈夫です。
見た目も鮮やかできれいです。
広いベランダがある家庭では、ベランダに人工芝を敷いてその上にプールをのせることができます。
本格的な夏へ向けて、憧れのビニールプールデビューをしてみませんか?
イネ科アレルギーの季節
花粉症というとスギ花粉やヒノキ花粉が有名です。
しかし、それが終わったころから秋まで起こるのが「イネ科アレルギー」というものです。
イネ科ということから、普段食べているお米の花と思っている方が多いかと思います。
実はアレルギーを起こすのはイネ科の雑草なのです。
特にカモガヤはアレルギーを起こします。
くしゃみ鼻水のみならず、目のかゆみを強く訴えるのが特徴です。
カモガヤの草丈は60cm~120cm程度で、草は緑色、枝の先に小さな白っぽい花が集まって咲きます。
イネ科花粉の飛散範囲は数十cm程度ですので、近づかなければあまり影響はありません。
スギのように風に運ばれて遠くへ飛ぶということはありません。
しかし、雑草だと気が緩んでしまい、うっかり触ってしまうと症状が出てしまいます。
花粉症の症状であるくしゃみ鼻水だけでなく、皮膚炎を起こすことがあります。
この雑草は地下茎があるため、この部分も含めて取り除かないとまた生えてきてしまいます。
アレルギー対策の観点からも、雑草をしっかり取り除いておくことが必要です。
そしてこの雑草が生えてこないようにすることが求められます。
その方法が人工芝を敷くということです。
まずは草を根こそぎ取り除くという地道な作業をします。
それが終わりましたら、防草シートを張ります。
その上で人工芝を隙間なく敷いていきます。
こうすることで光合成をする場所が完全になくなるため、草が生えてこなくなるのです。
人工芝は「人工」なのですから、こうした植物アレルギーを起こすことがないのです。
雑草対策のみならず、ケガ防止対策になるのが人工芝のメリットです。
土のグラウンドは硬いですから、転ぶと痛いのです。
さらに擦り傷を作ることになります。
土の細菌によってはそこから細菌感染を起こすことがあります。
クッション性高い人工芝を使うと転んでも痛くない上、土の細菌感染もありません。
カモガヤは秋まで続きますので、今から導入すればこれからのアレルギー対策に役立ちます。
家でキャンプ気分
こんにちは。
みなさん「キャンプ女子」という言葉をご存知でしょうか?
キャンプは危険で不衛生で大変ということから男性の主戦場だったわけです。
しかし、実用性のみならずスタイリッシュなデザインのキャンプグッズが増えてきており女性でも取り扱いやすくなってきています。
また、「ゆるキャン△」という漫画が大ヒットをしてかわいい女子がキャンプをすることから、キャンプに対するハードルが下がってきています。
普段とは違うことをすることにより、日頃のストレスを解放し脳を生き生きと活性化できます。
そうはいってもなかなか遠くへ出かけられなかったり、グッズを一から揃えるのが難しかったりします。
そこで家でキャンプ気分を味わうという方法がブームとなっています。
キャンプグッズは防災グッズとしても使えるので、そういったものは取り揃えておくといいと思います。
LEDランタンは防災グッズとしてもキャンプグッズとしても便利に使えます。
テントも一つ持っておくと役に立ちます。
ガスバーナーも防災グッズとして使えます。
いつでもどこでもお湯が沸かせる、温かいものが食べられるというのは災害時においてこれほど心温まるものはありません。
こういうグッズを日頃から使っておくといざという時に焦らずに済みます。
庭のある方は庭に、ベランダが使える方はベランダに、何もない方は室内にテントを張ります。
これだけでもかなり非日常感が出てきますね。
ベランダや室内の場合は演出として一工夫します。
硬い床にテントをのせると、床の冷気が伝わってきてしまいますし、ゴロゴロしようにも硬くてつらいのです。
実際に硬い床で寝ようとしたことがあったのですが、腰が痛すぎて無理でした。
そこで人工芝を使います。
庭に人工芝を敷く場合と違い、ベランダや室内に敷くときは草取りから始まる大がかりな下地作りが不要です。
買ってきてすぐ使うことができます。
現在はクッション性が高いリアルな人工芝が発売されています。
ネットでポチポチしてもいいですし、ホームセンターでもすぐ買うことができます。
見た目は本物そっくりなので、その上にテントをのせると本物のキャンプをしているような気持ちになります。
またインスタ映えもバッチリです。
避難生活の予行練習としても使えるので、一度お家でキャンプ気分を体験してみることをお勧めします。