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落ち葉は拾うもの

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2022年11月14日

外を歩いていると落ち葉が増えてきたのに気づきます。

そもそも葉には光合成といって栄養分を作るという役割があります。

まさに工場として働いているのです。

気温が高く、太陽の光が強い春から夏にかけてはフル稼働するのですが、

光が弱くなる秋には工場の仕事が減ります。

そうすると工場を維持する方にエネルギーを使わなくてはならないので、

生産性が悪くなります。

そこで不採算な葉を整理してエネルギーを極力使わないようにしているわけです。

葉のいいところは春になればまた生えることです。

人間が働く工場の場合ですと、

不採算の人員を削減することはたやすいことではありません。

太陽の光に合わせて柔軟に対応できているというのが、

自然の素晴らしさといえます。

 

一方で常緑樹といわれる葉も新陳代謝があり、

古い葉を落として新しい葉を出しています。

そのため常緑樹でも落ち葉はあります。

いずれにせよ落ち葉は出るのです。

現代の都市型生活をしていると「火」を使う場所が限られています。

直火での焚火は周囲に引火してしまう危険性があります。

また地面に生えている植物に影響を与えてしまいます。

そこで、安全に焚火を楽しむためには「焚火台」が必要です。

私有地では焚火はできるのですが、

焚火による煙により周辺住民の苦情が出る場合はできません。

ひと昔のように「落ち葉で焼き芋」というのは難しいものです。

つまり、「落ち葉は拾うもの」というのが現在の考えです。

どうせ拾うなら作業負担を減らしたいではないですか?

人工芝を使うと、落ち葉がふんわり表面にのっかります。

芝葉の間に挟まりそうと思うでしょうが、

風にのってゆらゆらと落ちる葉は芝葉の間に刺されないのです。

そこでブロワーを使って葉を1か所に集めると腰を傷めず、

手も動かさずに終わります。

葉に泥がついているわけではないので、

風を送っても泥粒子が舞い上がることはほぼありません。

集まった葉をほうきと塵取りで取ってゴミ袋にまとめるだけです。

こんなんでいいの?と思えるくらいあっという間に終わってしまいます。

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