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水たまりを作らないコツ

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2022年04月28日

ここ数日、夏日が続くようになりました。

半袖がちょうどいいです。薄着になると気になるのが、虫対策です。

わたしたちも活発に動けるようになっていますが、虫たちも活発に動いています。

それが自然の姿といえます。

眺めているだけなら大きな被害はないのですが、

それでもわたしたちに被害をもたらす虫たちがいるのも事実なのです。

 

コロナウイルスよりもわたしたち人間を死に至らしめている虫がいます。

蚊です。

日本では衛生環境が整っているため、あまりピンとこないのですが、

世界で見ると年間72万人ほどの人が蚊による感染症でなくなっています。

日本の場合は「日本脳炎」が蚊に刺されることで起こる病気です。

しかも、死に至り決して治ることはありません。

唯一の予防策である日本脳炎ワクチンですが、

コロナウイルスワクチン向けに製造を集中させている影響で品薄です。

そのため、日本脳炎のワクチンを受けられていない子供たちが増えているのです。

蚊を防ぐためには庭の状態を衛生的に保つ必要があります。

水はけの悪いところ、水たまりができてしまうところには

必ず蚊の幼虫が住んでいるといっていいです。

水たまりを作らないことはとても大切なことです。

草対策に防草シートを使う方がいると思います。

この防草シートの品質によっては光も水も通さないというものがあります。

これを使ってしまうと、シートの上に水たまりができてしまうのです。

「水は通して光は通さない」ものを使わないと、

水たまりができて蚊が大量発生してしまうのです。

シートを敷く前の土づくりにおいても

水はけをよくするための砂というのが発売されています。

こうしたものを活用しながら、土の方にも水たまりを作らないようにしてください。

「芝人」の職人たちは水はけのよい土づくりを行うことができます。

そのため、防草シートの上にも下にも水たまりを作らせません。

そして人工芝を上から敷けば衛生的な庭が完成です。

もちろんこの人工芝の品質によっては水はけが悪いものがありますので、

注意が必要です。その点において、芝人の人工芝を選んでおけば間違いありません。

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