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【2020.7〜】ビニール袋・削減!世界のマイクロプラスチック問題〜私たち個人にできること

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2020年10月26日

みなさまこんにちは。人工芝専門店 しばんちゅ(芝人)です。

 

コロナ禍のさなか、7月1日より「プラスチック製・レジ袋の有料化」が義務化されました。

 

今まで無料でもらえていたビニール袋が、3円5円、はたまた10円もかかるようになり、負担に感じている人も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、マイクロプラスチック問題について、プラスチック製品を扱う企業として、プラスチック製のレジ袋と世界の環境問題の思うところをまとめてみました。

 

 

■世界のマイクロプラスチック問題について(私たち個人にできること)

 

 

日本国内だけでなく、プラスチック製品をあつかう多くの国々で、「マイクロプラスチック問題」が大きな環境問題となっています。

 

プラスチック製品ができる前の日本は、

 

・缶:ツナ缶 果物缶

 

・ビン:ジュース しょう油

 

・紙:紙袋 紙箱

 

・木:お茶の木箱 つるの編み込み

 

・布:袋 カバン 風呂敷

 

このように手間のかかる材料で、包装容器や買い物袋のようなものを、作っていました。

 

 

 

◯ジュースはペットボトルに、布の買い物袋はビニール袋に

 

昭和〜平成と、プラスチックの加工技術が進むにしたがって、身のまわりにある多くの製品が、石油からできるプラスチックで作られるようになりました。

 

軽く、薄く、いろんな形に加工できて、色も自由につけられる、最高に便利なプラスチック。

 

ペットボトル、ビニール袋など、「入れ物」「包装」につかうものだけでも、膨大な量のプラスチック製品が、世界中でつくられています。

 

不要となったプラスチックはゴミに出されるのですが、全てのプラスチックごみが、適正な場所におさまっているわけではありません。

 

風で飛び、屋外に放置され、強い太陽光で屋外の風にさらされるプラスチック製品は、劣化して粉々になり、地面や川、海などで散り散りになっていきます。

 

 

 

■2020.7〜ビニール袋・削減!マイクロプラスチックの削減

 

 

そんな中、欧米に少々遅れをとる形で、日本でもプラスチックごみ削減のための「法改正」の動きがありました。

 

「容器包装リサイクル法改正」環境省

 

2020年7月1日より、全国の小売店において、ビニール製のプラスチック袋の無料配布をやめ、「有料化」されました。

 

わずかでもお金がかかるため、マイバッグを持ち歩く人が増えたとか。

 

 

 

◯ビニール袋・削減で、海洋マイクロプラスチックごみも減るはずです!

 

まだ有料化になって間もないのですが、国内の家庭でのビニール袋が、もらいすぎて余って、ムダにして捨ててしまうことも減ってくるのではと思います。

 

日本の人口は、約1億人。

 

ひとりひとりが扱うビニール袋、レジ袋の数が半減すれば、海洋マイクロプラスチックとなって放置されるゴミも、相当量減るはずです。

 

海の魚、甲殻類などにとって、汚染されていない自然環境に、少しでも戻していけるのではないでしょうか。

 

 

 

■私たち個人にできること(世界のマイクロプラスチック問題)

 

 

私ども人工芝「しばんちゅ」(芝人)も、石油由来のプラスチック製品のひとつである「人工芝」を扱っています。

 

少々お値段が高いと感じられる方もいるかもしれませんが、「高品質」オリジナル人工芝をプロの技術で施工することにより

 

・強風でめくれた人工芝が飛ばされてどこかへ行ってしまう

 

・低品質の人工芝が早々に屋外の日焼けで劣化し砕けてしまう

 

こういったトラブルを起こりにくくするよう、さまざまな配慮をとっています。

 

サッカー、テニスコートなど、長年に渡り、屋外スポーツ施設をささえてきた、しばんちゅの人工芝です。

 

国内の各ご家庭でも、できるだけ長い間、美しい芝葉を保っていただけるよう、丁寧に施工いたします。

 

 

 

◯ビニール袋も「高品質」のものが残っていくにちがいありません

 

有料化となった「レジ袋」も、劣化しにくい「厚手のしっかりしたもの」「高品質のもの」が、令和のこれからの時代には、残っていくのではないでしょうか。

 

一度の使用で破れてしまうビニール袋は使う場面が減少し、3度5度と繰り返し使われてくるプラスチック製の袋を、みんなが利用さるようになると考えています。

 

・持ち手がつかいやすく

・大きさも手頃

・気の利いた絵柄やデザインも少し入っているポリ袋

 

そんな有料袋なら、10円30円払っても「欲しい」人も出てくるでしょうし、小売店・・・「お店」の人気も高まります。

 

国内のゴミが減り、世界のマイクロプラスチック問題もやわらぎ、みんなが品質のよい袋を繰り返し使う。

 

コロナ禍で疲れた目や心が、高品質の袋、ビニール袋でいやされる時代、海や山も少しずつ綺麗になっていくと考えると、悪くないと思いませんか?

 

 

 

■まとめ

 

2020年7月1日から始まった、プラスチック製のレジ袋・ビニール袋「有料化」の話題をお伝えしました。

 

・有料化は不自由ですが、不要なゴミ袋が家にあふれかえることも少なくなります

 

・国内のマイクロプラスチックごみが減少し、世界のマイクロプラスチック問題も少しずつですが改善に向かうでしょう

 

・繰り返し使えるよう、買い物袋もやぶれにくく持ちやすい「高品質」になってくるのでは

 

レジ袋問題と同じように、人工芝のしばんちゅも、長年「マイクロプラスチック」ごみ減量に高い関心を寄せてまいりました。

 

私たちにできることは何か、を日々考えながら、マイクロプラスチック問題と向き合っていけたらと思っております。

 

そんな弊社こだわりのリアルタイプ人工芝を、ぜひお手に取ってみませんか?

無料でサンプルをお送りしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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