DIYにチャレンジ
秋は人工芝を敷くのにいい季節です。
というのも気温が下がり外での作業がしやすいからです。
特にスポーツの日(体育の日)前後は天気が安定してくるので、
作業計画通りに進みます。
体力に自信のある方はDIYにぜひチャレンジしてみてください。
材料はホームセンターやネットショップで手に入ります。
楽天ショップ(芝人おやじのこだわり工房)では芝人の商品が手に入ります。
人工芝はもちろん、防草シートにジョイントテープ、U字釘もあります。
芝人スタッフが普段使用しているものが
ネットショップでポチポチするだけで手に入るのでお手軽安心です。
スコップやトンカチなどの道具に関してはホームセンターで用意しましょう。
人工芝は天然芝と違って根がありません。
根は水を吸収することができます。
そして芝葉を固定することができます。
根のない人工芝は水を吸収できませんし、固定されないということなのです。
人工芝を張る場所は水はけをよくしておく必要があるのです。
水はけが悪いとカビや細菌が繁殖してしまいます。
カビがついた、細菌がついただけならまだしも、
これらがあることで人工芝の劣化を早めてしまいます。
また、しっかり固定されるためには土のデコボコを取り、
適切にU字釘を打ち付けておく必要があります。
まずは、小石や雑草を取ります。
小石を拾い、雑草を手で抜くというイメージが先行されてしまうのですが、
やることはスコップを使って土を切って掘り起こすことです。
雑草の根は10cm~30cmであることが一般的ですので、
スコップで30cmほど掘り起こしてしまえば根から取り除くことができます。
掘り起こした土から小石と雑草をふるい分けます。
そして、スコップで叩いて土のデコボコを平らにしていきます。
重たい人工芝をのせるので、
ふかふかの土の上に敷いてしまうと人工芝はどんどん沈んでいってしまいます。
人間がやるのでスコップでとにかく叩きます。
広い場所やプロが施工するときは重機の出番ですがDIYなので体力勝負ですね。
まさに、スポーツの秋ならぬDIYの秋です。
水はけをよくするために「山砂」を撒いて上からスコップで叩きます。
山砂は読んで字のごとく山の砂です。
ホームセンターで比較的安く手に入れることができます。
栄養分が少なく、吸水性が高いのが特徴です。
栄養分が豊富だと雑草が生えてきてしまうので、
むしろ少ない方がいいのです。
こうすることで地面がより固まっていきます。
土づくりが完成したら防草シートの出番です。
こちらは防草効果抜群の芝人ショップで買うのがおすすめです。
防草シートは隙間なく敷くのが大切です。
ここで隙間ができてしまうと雑草が生えてきて、
体力使って土づくりをした労力が水の泡と化してしまいます。
土地の大きさに合わせてカッターナイフで切っていきます。
カッターナイフは切れ味がポイントとなるため、躊躇せずカットしていきましょう。
防草シートが敷き終わったら、人工芝を敷きます。
人工芝も芝人ショップで買うのがおすすめです。
地道な土づくりをしたからには人工芝を長持ちさせたいと思いませんか?
だからこそ耐久性に優れた芝人の人工芝をぜひ使ってください。
こちらのポイントも「隙間なく」です。
ここまできたらあと少しです!!
場所に合わせてカッターナイフで切っていきます。
最後はU字釘で固定したら完成です。
DIYでたくさん汗をかいても爽やかで気持ちがよいですね。
また、美しい人工芝を見ると達成感があります。
ここで何をしようかな?
胸が躍る瞬間でもあります。
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