身の回りのものをキレイにしていく
よく「整理整頓」をしなさいと言われるのですが、
これをするのにはかなりのエネルギーを使うというのは
わたしたちの経験から何となくわかっています。
これは自然の法則の一つなのですが「エントロピー増大の法則」と言います。
何もしなければエントロピーは増える方向に進むのです。
エントロピーは散らかっている状態を言います。
手を加えなければ勝手に散らかってしまうということなのです。
家の中では何もしなければ散らかることがないと思うかもしれないのですが、
生きているだけで勝手に散らかってしまいます。
生きていれば、
自然のサイクルとして髪の毛は生え変わっているからです。
自然のサイクルとして皮膚も新しく生まれます。
髪の毛はそこを起点としてほこりを引き寄せます。
何も手を加えなければ勝手にほこりを集める方向にはたらくのです。
垢においてもこのままにしておくと、
これをエサとする生き物たちが増えていきます。
カビや細菌、ダニといった生き物たちが増えていくのです。
外においてもどんどん散らかる方向に進んでいきます。
風に乗って落ち葉やが舞い込んでくることがあります。
風に乗って砂埃が降ってくることがあります。
それが家の庭にどんどん積もっていくのです。
風に乗ってゴミが飛んでくることがありますね。
それも積もっていきます。
何も手を加えなければ散らかった状態ができてしまうのは自然法則なのです。
また何もしなければ雑草が生えます。
雑草というのは、ここに生えたら景観が美しくなると思って生えません。
勝手に生えてきます。
美しい花を植えていてもそこに生えてくる上、繁殖力が高いので、
花の場所をどんどん奪っていくように増えていきます。
わたしたちが手を加えることでそれを取り除き、
エントロピーを下げることができます。
できることならわたしたちが手を加える負担を抑えたいものです。
まず「整理」ですね。
整理とは不要なものを排除することです。
簡単な方法はゴミとしてまず捨てることです。
そして整頓です。
仲間どうして集めてわかりやすくすることです。
本は本、おもちゃはおもちゃで仕分けをしていきます。
本の中でも文庫とハードカバーで仕分けができますね。
【神奈川県FC:株式会社大地 施工】
人工芝を敷くことで手を加える労力を減らすことができます。
庭に人工芝を敷くことで、やることはゴミ拾いとブラッシングのみです。
人工芝を適切に敷くことで雑草の侵入を防ぐことができます。
雑草が生えるチャンスを覆いかぶせることができます。
特に雑草との闘いがなくなるので、負担を抑えることができます。
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