時間がないと感じる

日々の生活に追われていると「時間がない」と感じることが往々にしてあります。
「もっと時間があったらいいのに」と何度思ったことでしょう。
時間は平等です。1日24時間はどんな人でも変わりありません。
どうして時間がないと感じてしまうのでしょうか?
その理由として脳が情報を抱え込んでパンクしているからです。
脳は一度のたくさんの情報を処理するのが苦手です。
たくさんの情報を一度に処理しようとすると
多くのエネルギーを消費して、脳が疲れたと感じてしまうのです。
「今日のごはんのメニュー」を考えているところに
「おかーさーん!見てみて!」と子供から呼ばれると、
2つの情報を処理しようとしますね。
脳の情報を整理しておくと「時間がない」と感じることなく
「あれ?できるじゃん!」と思えるようになるのです。
そして、できるじゃん!と思えた瞬間に集中力を発揮してしまうので、
実際にできてしまうのです。
わたしたちがどういうことを普段やっているのか?
というのを書き出してみると・・・
子供を起こす、朝食の準備をする、子供に箸の持ち方を指導する、
昼に食べるお弁当を作る、トイレの掃除、部屋の掃除、ゴミ捨て・・・
これだけのことをあの時間にやっているのですよね。
それはそれは脳がパンクすることでしょう。
掃除一つにしても日常の掃除、
少し頑張らないといけない掃除とありますね。
今はロボット掃除機がありますので、
日常の掃除はロボット掃除機に任せることができます。
そのため、人間は少し頑張らないといけない掃除に集中すればいいのです。
排水溝や換気扇といった場所ですね。
また、庭を持っている家庭では庭の景観維持という作業があります。
これはロボット掃除機ではどうにもならないので、
人間が一つ一つやっていくことになります。
ゴミを拾う、雑草を抜く、それだけでもかなりの重労働となります。
特に雑草については終わりのない戦いであり、いたちごっこなのです。
やらなければ、どんどん生えてくるのが雑草です。
追われていると思っている状態が、
脳がパンクしている状態であり、
時間がないと感じることになります。

(千葉県FC:有限会社グリーンフォエバー 施工)
雑草対策には人工芝を敷くことが有用とされています。
これは「適切」な人工芝を「適切」に敷いた場合に限ります。
単に敷けばいいと思ってやってしまうと、
隙間からどんどん雑草が生えてきますし、
場合によっては人工芝を突き抜けて生えてくることだってあるのです。
そういう状態になってしまうと、今までの草取り以上の労力がかかります。
スコップを入れて掘ればよかった草だったのに、
中途半端に人工芝を敷いてしまうとスコップが入らないのです。
結局、人工芝をはがさないと草が取れない状態になり・・・何のために敷いたのでしょう?
人工芝を敷くときには中途半端にしないというのが鉄則となります。
人工芝を敷くことによる草対策というのは「土に光を当てない」ことだからです。
光が当たってしまうと光合成をしてしまうので、栄養が作られてしまうからです。
そうすると、草は栄養分を使って生き延びてしまうのです。
芝人では人工芝の販売から施工まで一貫して取り扱っています。
草目的の施工もたくさん実績があります。
草に追われて時間がないと感じるくらいなら、
人工芝を敷いてわたしたちが本来やらなくてはならないことに
時間を集中させた方がいいのです。
























