庭の手入れ時短術
いよいよ今年も残り1か月ほどとなりました。
12月になるといよいよ冬到来ですね。
今シーズンのウインタースポーツを始める方が出てきました。
こうした季節ものはその時でしかできないため、いつ誰とどこへ行くのか?計画的に行いたいものです。
そうでなくても年末が近づいてくるため「大掃除」というものがやってきます。
もちろんやらなくても変わらないのでは?という意見があることでしょう。
年に1回大掃除をすることで「年神様」をしっかりお迎えすることができると言われています。
同じ年の始まりならスッキリとした状態の方が気持ちいいものです。
家の中至るところの掃除もありますが、まずは庭をきれいにしていきましょう。
年末に掃除をすると気温が下がっていますので、外にいるととにかく寒いのです。
そのため大掃除のうち外の部分は早めに終わらせておくようにしたいものです。
ちょうど落ち葉が多い時期でもございますから、落ち葉の掃除をすることが先決です。
自宅に樹木を育てていなくても、風にのって自宅の敷地内に入ってきてしまいます。
冬は一年生草本が枯れていますので、草取りの負担が最も少なくなります。
そこで多年生草本を根こそぎ取りするにはこの季節が最も適しています。
ここを逃すとまた来年に草がボーボー生えてしまいます。
庭のお手入れで最も大変な作業が草取りです。
だからこそ、ここをやっつけてしまえばあとは楽々なのです。
この草が10年生えない環境を作れるとしたら?
すごくないですか?
人工芝を施工する過程で必ずやることが草取りと下地作りなのです。
これをすることで、10年間草が生えない土壌を作ることができます。
丁寧な下地作りの上に人工芝を敷きます。
こうすることでお手入れが簡単に生まれかわります。
人工芝のお手入れはほうきや掃除機を使い、ゴミを除去することと、ブラシで芝葉を起こすことの2点です。
そのため短時間でお手入れを終わらせることができます。
まだ人工芝を導入していない方は今のうちに始めておくと後が楽になります。
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