北風でも大丈夫です
日に日に寒さが増してきています。
窓を開けると北風が差し込んでくるようになりました。
木枯らしと呼ばれる強い北風は最大瞬間風速がおよそ16m/sほどあるそうです。
と数字を出されてもピンとこないと思います。
この数字が15m/sを超えると転倒の可能性があり、
小石が飛んでくると言われています。
強風注意報が発令される目安となります。
それより弱い10m/sで傘がさせない、風上に向かって歩けないという状態です。
冬は西高東低の気圧配置で、
等圧線の間隔が狭いため強い風が起こりやすくなります。
強風の対策をしているか?今一度確認するようにしてください。
人工芝のような重たくて大きいものは関係ないと思うかもしれないのですが、
敷き方によってはピンが飛んだり、
めくれ上がったりするということがないとも言えません。
人工芝がめくれてしまうとどういった悪影響があるでしょうか?
わかりやすいところでいうと、見た目が悪くなります。
裏地が見えてしまいますからね。
そして、めくれてしまうとつまづいたり転倒したりしてしまうのです。
健康な大人は「つまづいちゃった」で済むことかもしれません。
しかしながら、子供はどうでしょうか?ケガをしてしまいます。
お年寄りはどうでしょうか?
こちらの方はかなり深刻になります。
お年寄りは骨がもろいので、転倒すると骨折をしてしまいます。
その骨折はなかなか治らなく、やっと治ったと思っても、
すでに筋肉が弱ってしまいます。
筋肉が完全に落ちてしまうので、最悪寝たきりになってしまうのです。
また、安く済ませようとしてペラペラの人工芝を買ってしまうと、
ちょっとした風でも簡単にめくれあがってしまいます。
敷いた直後は一見きれいに仕上がるのですが、
一年持たずに「ペロ~ン」と端がめくれ上がります。
この状態で風がふいたら完全に飛んで行ってしまうことでしょう。
また、芝葉は完全にボロボロになっているので、
何のために敷いたのか?わからなくなってしまいます。
人工芝は何のために敷くのでしょうか?もう一度考えてみましょう。
お手入れがほぼ不要で美しい庭が手に入ることかもしれません。
雑草との闘いを終わらせるためかもしれません。
子どもやペットの遊び場を作ることかもしれません。
やってみたかった庭でのティータイム!
布団干しだって外履きサンダル不要でそのままできてしまいます。
子供たちの遊び場を作ることだってできます。
大人たちだってヨガマット不要でトレーニングをすることができます。
わたしたち芝人は人工芝の販売と施工を一貫して執り行っている、
人工芝のプロ集団です。
売って終わり、敷いて終わりではないのです。
みなさんが人工芝を通してやりたいことをサポートするためにできる最善の方法を提案しています。
「北風ふいて人工芝がめくれる」ということは決してあってはならないのです。
まずは土づくりから始めます。
デコボコした土の上に敷いてしまうときれいに敷けないですし、
水たまりができてしまったり、それこそはがれたりしてしまいます。
ポイントは何といってもロールの端と端を強力なボンドをつけて貼り合わせることです。
こうすることでめくれることを防いでいます。
つなぎ目がはっきりわかってしまうようでは、
ここを起点にどんどんはがれていってしまうのです。
みなさんのやりたいことを実現するために人工芝を敷くのですから、
これからの強風にも耐えるものであってほしいとわたしたちは願っています。
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