冬の宝石を家に作る
都市部では毎日落ち葉拾いです。
朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。
毎日寒いですが、この季節ならではの「楽しみ」があります。
それがイルミネーションです。
光は水蒸気があると水分子に当たって散乱してしまうため、透過率が下がります。
冬のように気温が低くて乾燥していると、空気中に水蒸気をため込むことができないため光の透過率が下がります。
また日が沈んで早い時間から夜になりますから、光を楽しむにはうってつけなのです。
駅前やショッピング施設のイルミネーションがとてもきれいです。
このイルミネーションを自分で作って楽しむことができます。
LEDライトの開発によりわたしたちが自分でイルミネーションを作って楽しむのが簡単になりました。
LEDは熱くならない電球ですから、植物に巻いても熱で傷つけることはありません。
庭の植物にこのライトを巻くだけできれいな装飾を作ることができます。
植え込みがある家ではこうした演出をすることができます。
こうした明かりがあることで、わたしたちのみならず近所の方々の心を照らします。
地面にもライトを並べて光の通路を作ったり、地上絵を作ったりすることができます。
ライトを傷つけず、泥だらけにもせずに作る方法があります。
その方法が人工芝です。
人工芝はポリエチレンといった化学繊維から作られるのですが、熱に弱いという欠点があります。
LEDライトは熱を発しない明かりですから、人工芝の上に置くことができます。
人工芝のクッション効果でライトを傷つけることはありません。
掃除もしやすくいつでもきれいな人工芝で光の演出をすることができます。
この人工芝の素材はピンからキリまであるので、クッション性に大きく影響を及ぼします。
そのため安いものを買ってしまうと芝葉が硬くてライトを傷つけてしまう恐れがあります。
せっかく導入するのですから後悔しないものを選びたいものです。
冬は長いですから少しでも楽しめるものは増やしたいものですね。
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