今しかできないことがあります
ただ暑いだけで連日過ごすのはもったいないと思っています。
やりたいことを決めて楽しむのが夏ですし、
夏というのはそもそも楽しいものではなかったでしょうか?
大人ならではの楽しみは何といってもビールに枝豆です。
しかも屋外!
スーパーに行くと旬のものということもあり
枝豆がたくさん並んでいます。
枝豆は未成熟の状態で刈り取られた大豆のことです。
枝豆と大豆はもともと同じもので、
まだ色が青いうちに収穫されたものを枝豆、
完熟して茶色くなってから収穫されたものを大豆と呼んでいます。
実際には枝豆として食べるのに適した枝豆専用の品種と、
大豆として食べるのに適した大豆専用の品種に分かれています。
栄養素としては大豆と枝豆に共通しているものとして
良質なタンパク質と大豆イソフラボン、
解毒酵素の成分の一つであるメチオニンです。
枝豆は未成熟の段階で刈り取るため、
野菜に特有な葉酸やビタミンB群に
ビタミンCといった成分も豊富に含まれています。
つまり、大豆であり野菜でありいいとこ取りの食材であるといえます。
屋外の空気を吸いながらビールに枝豆が最高です。
外といった日常とは違う場所にいると
脳の違った場所を使います。
脳が活性化されて、神経伝達がスムーズに運びます。
感覚器からの刺激が同じだったとしても
受け取る側の情報が多くなるのです。
味覚刺激が同じものだったとしても
受け取る側の情報が多くなるため、
おいしさが倍増するということなのです。
いくら屋外がいいといっても、
路上でやるのは社会生活上できません。
そのため、自宅の庭を使うのが現実的です。
庭に人工芝を敷きます。
こうすることで安全に過ごせるビール会場を作ることができます。
なんといっても自宅の庭なので、
自分の思うように過ごすことができます。
人工芝を敷くことで直接座ったり寝たりすることができます。
もちろん、
アウトドア用の椅子を買ってそれを使っても構いません。
人工芝なので泥の心配がなく清潔に使用できます。
ビールと枝豆を用意したらすぐに行けるのです。
夏の夜というのは楽しくて、
外の空気を吸いながら過ごすと気持ちがいいのです。
寝ようとするには不快な温度なのですが、
起きている分には快適なのが夏の夜というものです。
だんだん暗くなっていく夜空を眺めて、
一口ビールを入れます。
のどがキュンと冷えているのを感じます。
またゴクリと飲み干した時の口の中の爽快感がたまりません。
そこに枝豆をつまみます。
甘さ、塩分、独特の香りが口の中に広がります。
しっかりとした噛み応えがあり、
噛めば噛むほどその味が広がります。
「あぁ、幸せだな~」そう思えるのです。
人工芝の柔らかなクッションをお尻に感じて空を眺めるのです。
飛び込むのは夏の夜空です。
今日一日楽しかったな、
また明日頑張ろうと思えるのです。
大人の夏だって楽しいのです。
だから晴れた日はおうちビアガーデンが簡単にできるのです。
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