人工芝を敷いて大丈夫なの?

【群馬県FC:株式会社SEIGA 施工 】
このブログはもちろんのこと、
他の記事でも取り上げられていることと思いますが、
人工芝は便利です。
自分の生活が3段階くらい豊かになっているのを感じるわけなのですが、
それでも人工芝を敷くことをためらうわけです。
人工芝に限らず人間は初めてのことをやる時は、
不安になりますし、疑問も感じるのです。
今では市民権を得たといっていい「スマートフォン」ですが、
当初は音楽を携帯電話に保存する意味がわからない!
インターネットはパソコンでできるじゃん!
ボタンなくて電話できるか不安・・・という声があったわけです。
マイナ保険証についても今は移行期になるので、
今までの保険証で困っていない!という声が多数あると思います。
これから人口減少が進み、働き手不足というのがありますから、
医療スタッフという限られた資源を「診療すること」に集中させる必要があります。
保険証の資格確認を「人間」が「目視」でやり、
それを「手」で入力するというアナログの方法をいつまでも続けるのは非効率です。
それを少ない働き手でやると、「待ち時間」という形でわたしたちに返ってくることになるでしょう。
そして、実際にその波がきているわけです。

新しいことは疑問もありますし、不安はあります。
話は人工芝に戻すのですが、よくある不安や疑問は次の通りになります。
- うまく敷けるか心配
- 失敗したらどうしよう
- 見た目が不自然にならないか
- メンテナンスや耐久性についての疑問
これらの不安は、情報や準備をしっかり行うことで軽減できます。
芝人スタッフは販売から施工まで一貫して行っているのが強みになります。
わからないことはわたしたち芝人スタッフに相談しましょう。
情報をたくさん持っているのは結局のところプロなのです。
ちなみに、芝人の人工芝を芝人スタッフが敷いた場合は次の通りです。
- プロの技術でうまく敷けます!
- プロの技術があるので、失敗しません!
- 見た目は自然で、つなぎ目はどこでしょう?と探すほどです
- メンテナンス作業は基本的にゴミを取ることと、ブラッシングをすることです。適切にメンテナンスをしてもらえれば10年間使うことが可能です。

失敗しないためにわたしたちは次のポイントを考えながらやっています。
1 事前準備をしっかり行う:
敷く場所はどこでしょうか?寸法を測るというのはもちろんなのですが、
障害物があるのかないのか?というところも確認します。
また、土の質感も大切で、水はけのしやすさということも確認しています。
また、依頼者の要望をよく聞き取り最善な人工芝を選択します。
プロの施工では、道具についてもプロ仕様のものが使えます。
2 設置場所の整地:
人工芝を敷く時に最も大切な作業となります。
水はけが悪い場所においては予め水はけ用の砂を入れる必要があります。
また、デコボコした場所にそのまま敷いてしまうと、
人工芝自体もデコボコしますし、
めくれるリスクや水たまりができるリスクが高まります。
プロならば必要に応じて重機を使って整地することができます。
3 つなぎ目をなくすための技術:
いざ敷いてみると気になるのが、つなぎ目の部分になります。
めくれたり、はがれたりしてくるのもつなぎ目の質が悪いからです。
芝人では人工芝接着剤を使い、丁寧に貼り合わせていきます。
そして釘を打つ場所にもこだわっています。
心配なことや疑問に思ったことは全て解決できるので、
あとは敷くだけとなりますよ。
























