ベランダで簡単人工芝ライフ
「うちはマンションだし、人工芝なんて縁がない」と思っているみなさん!
大いに関係あります。
マンションにはベランダがあります。
オープンバルコニーのような立派なものから一般的な洗濯物を干すだけの場所まであります。
一般的な狭いベランダでも人工芝を敷くメリットがあります。
ベランダはコンクリート舗装がされていますが、この上に人工芝を敷くとコンクリートの劣化を防ぐことができます。
今までの生活でついた汚れを目立ちにくくする効果があります。
見た目が鮮やかできれいです。
裸足でのっても痛くないですから、ベランダサンダル要らずです。
クッション性が高いので、子供のちょっとした遊び場として利用できます。
大人にとっては椅子を置けばくつろぎの場所へ変身することができます。
公園で本を読むようなゆったりとした時間を家のベランダで行うことができます。
ベランダは庭と違って草むしりも土づくりも必要ありません。
防草シートも敷く必要はありません。
そのため、比較的簡単に設置することができます。
ベランダに敷く場合前にゴミをしっかり取り除くようにしてください。
ベランダの場合は釘が打てませんので、両面テープを使用します。
専用のテープを買って使うようにしてください。
どうしてもベランダに人工芝を敷くと「水はけ大丈夫?」と気にされるかと思います。
芝人の人工芝は葉の部分の表面積が多いため、「表面排水」で自然に排水していきます。
また、裏面に排水穴があいていますので、こちらからも水が流れていきます。
しかし、安い人工芝を買ってしまうと水はけの悪い製品があります。
そうすると、いつまでもジメジメした環境が続くため、カビや細菌が大量繁殖します。
ゴキブリは湿気を好む虫で湿度75%~100%で大量繁殖します。
残念ながらゴキブリは冬眠しません。冬でも油断大敵です。
一方で水はけがいいからと、すのこのような人工芝を買ってしまうと、足の裏が完全にチクチクします。
ベランダとはいえ外に置きますから、紫外線で劣化しないものを選ぶ必要があります。
コメントを残す