ブタクサが猛威を振るっています
こんにちは。道路の路肩はもちろん、空き地や公園でブタクサが猛威を振るっています。
みなさん、このブタクサってどんな植物かご存知でしょうか?
ブタクサはキク科ブタクサ属の一年生草本です。背丈は人間の身長ほどあります。
黄色い花を咲かせます。
この花は風媒花であり、風に乗って花粉を飛ばします。
また、「何にもならない植物」として知られています。
この花を観賞しても心が癒されるわけでもないですし、花からはアレルゲンとなる花粉を飛ばします。
ヨモギのように食べられるわけでもないです。
その上、他の植物の生育を抑える作用があります。
きれいな花を育てようとしても、ここにブタクサがあったらすべて水の泡です。
ブタクサ畑になってしまいます。
繫殖力が高いため、1年に2回草取りをしただけでは、草取りをしないのと同じ被害が出てしまいます。
そのため、1年に3回以上草取りをする必要があります。
ちょっとドライブをして窓を開けようものならブタクサ花粉が大量に入ってきます。
その辺の散歩をしようものなら人間の顔の位置に花があるため、超近距離で花粉を吸いこんでしまいます。
だからこそ、せめて自分の庭だけはブタクサの被害をなくしたいものです。
この草対策に人工芝を導入するという方法があります。
人工芝を敷く過程において必ず「完全な草取り」があります。
その上に防草シートを張ります。
こうすることで太陽の光が土に届かなくすることができます。
光がわずかでもあれば、光合成ができてしまうので植物は生長してしまいます。
もちろん防草シートで終わらせてもいいのですが、人工芝を敷くことで見た目と機能において楽しめるのです。
リアルな芝を再現しているため、ふかふかで気持ちがいいのです。
この上で遊んだり寝たり、自由自在に楽しむことができます。
見た目もリアルな芝と同じですから、いつでもきれいな状態を維持することができます。
メンテナンスのやり方は基本的にはごみ取りとブラッシングです。
芝葉をブラッシングによって立たせることができます。これによりいつまでもふかふかの人工芝を維持することができます。
ブタクサの被害から回避するとともに、楽しい場所を作ってしまうという人工芝です。
積極的に導入したいものです。
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