デザインが自由自在
「芸術の秋」です。
秋には大きな美術展が続々と開催されています。
通常の展示の他に期間限定で見ることができる特別展示もあります。
日本に居ながらにして世界の大作を見るチャンスがあります。
夏の暑さが和らぎ肉体的にゆとりが出てくるからこそこうした芸術をじっくり感じ取ることができるのです。
作品を作る上でも気温がちょうどいい時期は繊細な表現ができるようになります。
日本の秋は景色が美しいです。
その情景も含め美しさを引き立たせます。
屋外展示である「箱根彫刻の森美術館」は日本の美しい景色を含めて鑑賞します。
見上げれば紅葉があり、地面には美しい天然芝がありその上に彫刻が展示されています。
秋だからこそこういう美しさがあります。
芸術の秋ですが、わたしたちの庭で作ることができます。
人工芝を使うとそれが可能です。
人工芝には緑の他にグレーとブラウンがあります。
この3色を組み合わせるとわたしたちの庭で大きな作品を作ることができます。
水玉模様にストライプ、市松模様・・・3色ありますので、より表現が豊かになります。
もちろん、くまさんやうさぎさんを作ることだってできます。
こうした模様を作ることができるのは職人さんのカット技術があってこそなのです。
大きな庭のデザインを考えつつ隙間なく組み合わせていかなくてはなりません。
そしてカットした芝を切れ目なく隙間なく合わせる技術が必要です。
模様を作ってもそこに隙間ができてしまっては見た目が悪く、つまずいてしまうからです。
芝がめくれてしまうとケガにつながりますので、丁寧に繋ぎ合わせる技術があります。
複数の芝を組み合わせますから、芝葉の向きも考えて作ります。
グレーの芝は右向きで、緑の芝は左向きですと見た目が悪くなりますし、触感も悪くなります。
芝人の職人さんはプロの競技場をはじめ、様々な場所で施工した実績がありますのでどんなデザインにも対応することができます。
人工芝の作品、澄んだ青空、美しい紅葉とあれば心が豊かになりますね。
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