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ゲリラ豪雨に遭遇

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2024年08月07日

ちょうど先日は「ゲリラ豪雨」に遭遇してしまいました。

ゲリラ豪雨の降水量は1時間に60mm以上降ることが多いです。

多い時は80mm~100mmを超えることがあります。

ちなみに、一時間の雨量が50mm~80mmの場合は

「非常に激しい雨」で傘は全く役に立たなくなります。

また、一時間の雨量が80mm以上の場合は「猛烈な雨」で車の運転は危険です。

 

ちょうど当たってしまったゲリラ豪雨は

傘がほとんどといっていいほど役に立ちませんでした。

頭の一部が無事だったこと以外は全て濡れてしまいました。

普段なら5分かけて歩く距離でさえ、

ゲリラ豪雨にかかってしまうと全て濡れてしまうのです。

また、雨どいからは水があふれている家がありましたし、

路面からは水が噴出している箇所も見られました。

こういう時でも「強者」はいるもので、自転車をかっ飛ばしている人たちがいるのです。

 

近所の学校からは排水口から水が滝のように落ちていました。

どこもかしこも雨まみれで視界は真っ白になりました。

 

このゲリラ豪雨ですが、一時間に60mm降ってしまうと

正しく排水されないと60mm=6cm水が積もるということです。

これが人工芝の上に降ってきたらどうでしょうか?

人工芝が適切に固定されていなかったらどうでしょうか?

せっかく思い切って人工芝を敷いたのに?

 

人工芝というのは長い目で見るとコストパフォーマンスが高いのですが、

初期費用だけを考えると高くついてしまうという欠点があります。

その高い初期費用に見合った人工芝になっていますか?

と改めて確認しておきたいのです。

ゲリラ豪雨に耐えうるものでしょうか?

しっかり排水されるものでなければ

水がどんどん積もっていきます。

また、適切に固定されていなければ、

地盤のゆるみにより人工芝も一緒にゆるみます。

(↑※弊社商品ではございませんん。イメージ画像です)

排水できる地盤であるか?排水の経路があるか?ということが

人工芝を敷く際に最も大切なことです。

ゲリラ豪雨のように短時間に大量の雨が降ってしまうと、

それを受け止めることができる土でなければあふれてしまいます。

植物を育てるためには「保水力」のある土がよいとされていますが、

人工芝を敷くための土は保水力があるといつまでもジメジメしてしまうため、

カビの原因となります。

植物を育てるわけではないので

とにかく「水はけ」第一優先で土づくりをしていきます。

 

排水性の良い資材を混ぜることで水はけをよくすることができます。

砂は土より粒子径が大きいです。

大きい粒子を積み重ねると空気の隙間を作ることができます。

化粧でいうファンデーションの逆の発想です。

ファンデーションは粒子径を細かくすることで

凹凸のある隙間にも入り込むことができるので、

ムラなくきれいにのります。

粒子径が大きいと隙間ができるため、ゴツゴツしている印象に仕上がります。

土づくりにおいてはこの隙間があることで水が入り込むことができます。

これが排水なのです。

粒子径が大きい砂を混ぜることで空気の隙間をあえて作っていくということなのです。

 

何か起こってからでは取返しがつかなくなりますので、

敷く前にしっかりとやっておくことが大切なのです。

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